儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

羽がなくてもいいよ 僕たちを飛ばすのはJETさ

3月に

なりました。即ちこれは、作間が高校生でいられる期間が、もう1か月もないことを意味しています。

流石にもう、卒業なんて嫌だよおおおおおおおおおおおおお一生高校生でいてよおおおおおおおおおおおおおおおという気持ちはないのですが(1年くらい前はちょっとあった気がする)しかしながら、高校生のうちにやってほしかったことは山ほどあったので、少しだけ寂しいです。高校生のうちにスクールデイズ歌ってほしかったし、BESTみたいに制服衣装で歌ってほしかったし、舞台やコンサートも沢山出てほしかった!!でも、こんな状況ですから、仕方がないですね。あまり贅沢を言ってはいけません。でも、でもでも、17歳の作間を現場で見られなかったことについてだけは、文句を言っても良いですか……はあ。その一方で、制服!学校!夏!!という青春一直線なドラマに出てくれたのは、何度も言っていますが、とてもとても嬉しかったです。突っ込みたいことも沢山ありましたが、やっぱり野郎組は大好きな作品だし、ナナセくんはかっこよかった!♡今思えば、現役高校生の間に、青春ドラマに出てくれたのは、本当に幸せなことでした。それと、ずっと黒髪でいたことは、髪型に対して異常な拘りを持つわたしにとっては、ありがたいことでした。前髪(というかおでこが出てるか否か)だけ気にしていれば良かったのですから……春になれば校則もなくなりますが、果たしてどうなるのでしょうか……そんなに染めたくないですよ~的なことを言っていましたが、あれは「もうすぐ染めるかもしれないから覚悟しておけよ」という作間なりの優しさなのでしょう……わたしはその時、どうすれば良いのでしょうか……(でも案外かっこいいじゃーんってきゃっきゃしてそうな気もする)

……と、こんな風にわたしは作間の高校卒業に思いを馳せているのですが、作間自身はあまりそのことに対して言及する気はなさそうだな、と感じております。きっと次の伝記も花粉が辛い話をしてくるでしょう。そこで、作間の高校生最後の一か月間を、せめてわたし一人だけでも楽しむために、今日から作間が高校卒業について言及するまで(か、3月が終わるまで)毎日更新することにしました。何の意味があるのか?と聞かれたら、まあ、ないのですが(……)結局おたくは自分が楽しいかどうかだな、と最近改めて気が付いたのでやってみることにしました。前回みたいに執念を燃やしているわけではないのでたまに休んだりもしそうですが、高校生最後のひとときを楽しみたいと思います♡