儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

明日がどんな未来でもそれがたとえ螺旋でも

今は何を書けばいいのか分からないけれど、いつも通り今日のことも日記にまとめて、2020年1月を待ちたいと思います。とにかく今言えることはわたしも頑張ろうということ、そして今日あの3人は物凄く頑張っていて、不自然な点なんてどこにも見当たらなくて、かっこよくて、直視できないくらいに眩しかったということ。ありがとう、ごめんね。

こんな状況になってもわたしは作間のことが大好きだし、舞台中もどうしてこんなことになっちゃったんだろう、わたしは舞台に立つ作間が見たいのにってずっとずっと考えていた。OPもカーテンコールも涙が止まらなかったけれど、2人が抜けた後も舞台に立ち続けてくださった出演者の方々、そして何よりも穴を埋めてくれた瑞稀と猪狩と優斗くんの3人にできる限りの拍手を送ることしかできなかった。

 

こんなことを書いたら誰かに怒られてしまいそうだけれど、わたしは「作間は悪くない」とは言えない、と思っている一方で、こんなことになってしまった今でも作間にはアイドルを続けてほしいし、出来ることならばまた5人のHiHi Jetsを見たいと思っている。この前友達とも話したのだけれど、やっぱり、こんなところで終わるなんてまだ早すぎるよ。だってわたしまだ作間が横アリをローラーで駆け抜けていくところも、CDを出すところも、国立競技場に立つところも見ていないのに。もっともっと沢山見たかった景色があるはずなのに。だって、まだ伝説の1ページ目しか見ていないんだよ。

とにかく今は作間が帰ってきてくれることを信じて待つしかない。わたしもその間頑張ろう。今回の件で思うことはたくさんあったけれど、やっぱりわたしは作間のことが好きなんだなって気づいたし(そもそもいつからこんなに好きになっていたのだろう……)わたしの周りの人は良い人ばかりなんだなって言うことにも気づいた。だから、9月2日までの幸せな時間の続きを早くください。いつまでも待っているから。