儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

これの一つ前の投稿は昨日の深夜に書いたものだから、当然のようにそこに綴られている言葉は今の心境とは全く違うものなわけで。じゃあ、今思ってることは、というと、ただ純粋に作間が舞台の上に立ってるところが見たいということだ。何考えてるかわかんないような表情で踊っててほしいし、ローラーでくるくると回っていてほしい。それで、やっぱり何考えてるかわかんないなあと思いつつもうっとりと双眼鏡を眺めていたい。終演後、隣に座ってるいつでも冷静な優斗担に「あそこのゆうぴーなんとかだったよね〜」って言われて、「えーそうだったっけー全然見てないわー」って答えて「は?ゆうぴーも見ろよ!」って呆れられたい。そして帰ってからラップトップに向かってだらだら日記書きたいし、そういうのがいつまでも続いてほしい。

いっそのこと嫌いになれたらいいと思った。全てがなかったことになればいい、そもそもあの日サマステに行かなければ、いやもっと前に少クラを見なければ、とも思った。でも、でもでもでも、ここまで拙いながら言葉を積み重ねることが出来たのも、昨日凄く懐かしい人と水族館に行けたのも、作間を好きになってからたくさんたくさん幸せだと思えたのも全部作間のおかげなわけで。そんな急に嫌いだーーーばーーーか!!なんて言えないのです。

でももう好きだって言えないかもしれないっていう気持ちがあるのも本当だし、もしそれが現実になってしまったらどうしようって、そんなことばかり思ってるよ。10日、ドリボ終演後の自分がなんて思うのかが今から怖い。でも心の何処かに、どうせ好きだーってまた思うんだろうなあっていう気持ちがあるのも本当なの。二律背反。一つ前の記事にも書いたけど自分で自分の気持ちがわかりません……