儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

3か月越しの答え

はいちゅーぶ感想。

今年の3月頃に作間に対してパフォーマンス以外のことでも沸けるようになってしまったというようなことを日記に書いたのですが、なんとなく、その理由が今回の動画で分かったような気がします。

ただ単にダンスとアクロバットをこなせばいいわけじゃない。沢山のことをやるうちに、もっと他のことが求められるようになる。猪狩はそこで「演技とかね」って言っていたけれど、もっと言えばそれは表現力とかアイドル性とかなわけで。作間は今年に入ったくらいからそういうのも重視するようになった、気がするのです。こうやって作間をぼんやりと眺めているだけのわたしでも、パフォーマンス以外のいろんな要素に目が行くようになったのはそういうことなんだと思います。

一番それが顕著に表れたのはやっぱりはしみずお手紙の後のハイジェの最後のところだったような気がします。そもそもあの時のハイジェは、他のメンバーも気合いの入り方がいつもとは全く異なっていたんですけど、それにしても作間が何故かめちゃめちゃ楽しそうで。特に、最後のところが今までに見たことのないくらい楽しそうな表情をしていて、それがわたしとしては衝撃的だったのです。作間が人間っぽいーー!!って騒いだ記憶はあるんですけど(笑)今考えると、パフォーマンス以外のことにも目を向け始めた時期だったのかもしれないなあ、と。どうなんだろう、やっぱりわかんないけど(笑)でも去年の終わり頃にどこかで「今年はダンスやローラーの技術をあまり磨けなかった」みたいに言ってたから何らかの意識や心の揺らぎみたいなものはあった……んじゃないかなあ。

結構最近は普通に「作間かっこいい~好Qvv」って沸いてますけど、これ、3か月前では考えられないことなんですよね(笑)だから、もし、意識的に表情を作るとか、そういうことをやっているとしたら、作間はなかなかのハイスペアイドルだと思うのです……いやもともとハイスペだけどさ。

そして、作間の「できない子があまり好きじゃなかった」みたいな話にとてつもなく心がぐらぐらしたというか。わたしは何度も書いてるように作間のことが全然わからなくて。考えてることも、行動も、見てるだけじゃ全く理解できなくて、その感覚が絶妙に心地よくて、好きで。でもこういうところに人間らしさというか、わたしも中学生の頃成績が良くない子があまり好きじゃなかったから(笑)「あ、この子もわたしと似たような考え方持ってたんだな」って思えて、なんとなく不思議な気持ちになっております。ていうか作間にも好きじゃないとか、そういう気持ちがあったんだってことに目からうろこです(笑)当たり前のことなのにね。たぶん、わたしは作間に対して普通の16歳の男の子と理解しつつも心のどこかで神様のような非現実的な存在を求めていて、だからこそ当たり前のことに驚きを覚え、今物凄く新鮮な気持ちになっているんだと思います。

あと、わたしが2回目のクリエで「わたしにとって大切な曲になった」とまで思えたとらぶるめーかーが優斗くんが譲らなかったおかげで聴けたものと知り、なんだか嬉しい気持ちになったり。確かに瑞稀の「いらなくね?」という気持ちもわかるんですけど(笑)でもあの日、あの瞬間のわたしはあの曲に結構救われたところがあるから。だから今は頑張って推してくれた優斗くんとそれをOKしてくれた4人にありがとうを言いたい気持ちでいっぱいです。

今回サムネに「神回降臨」って書いてあったから「いや前回を超えるほどの神回なのか!?」とも思ったんですけど(笑)やっぱり神回だったみたいです。あとゆうPという書き方が正しいのかどうか誰か教えてください……そんな山P的なノリだったのかよゆうぴー。