儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

パパママ一番 裸の少年 夏祭り!(8/6・13:00開演・EXシアター六本木)

何日前だよって感じなんですけど(笑)サマステ行ってきました!やっぱり作間ソロは(色んな意味で)すごいと感じたり、終演後行ったドームグッズプレ販の売り場の広さに驚いたり、楽しい一日でした。

以下感想。

 今回は指定!視界良好。やっぱり椅子があるのとないのとでは全く違うな……と毎度毎度思います。

 前日に作間が前髪をあげてたという話を聞いて「まさか今日も上げているのでは……」と恐れおののいていたのですが(前髪ありの方が好きなのです……)いつも通り前髪ありで安心と同時にやっぱりかっこいいなーときゃぴってみたり!(笑)

前回やばい!!かっこいい!!とテンション爆上がりだったものの何がどうなっているのかいまいち把握していなかった1曲目最初は上から見ることできちんと理解することが出来ました……(笑)両サイドにあった台を真ん中でくっつけて、バンクからそこに上る……ということだったみたいです。やっぱり柵から身を乗り出して煽ってるハイハイかっこいい!!でも「ハイハイジェッツがいる!!」感はやはりスタンディングの方が強いなー、と(笑)今回も前回同様「本当にここはEXシアターなのか…?」と本気で疑問に思ったのでした。

 今年の夏の曲の優斗くんパート最後でじゃれあってたのは作間と涼くんでした!(笑)意外な組み合わせだけど手を波みたいにわちゃわちゃ~ってやっててかわいかった!あと、目そらさないでよ~で2本指さしてくるの作間っぽくなくてかっこいい!(笑)

 猪狩ソロはサングラスが追加されてましたーー!!余計に厨二感増してよきよき!♡(笑)猪狩さんのソロを見て思うのは、わたしは今の猪狩と同い年の時にどんなことを考えていたんだろう、ということ。猪狩のあのラップには伝えたい思いとか表現したい考えとか以前に「何かを言葉にしなきゃ!!」みたいな気持ちがあるような気がして、それがちょうど高校2年生だった時のわたしと重なって見えるのです。もちろんわたしには猪狩のような才能はないし、結局は毎日ブログを書いてただけだったんですけど(笑)でも、あの時の「何者にもなれないから何かをしなきゃ!!!」みたいな気持ちが猪狩の中にもあるような気がしてならないのです。きっと猪狩の中には伝えたいものよりも、何でもいいから表現しなくちゃという気持ちが先行しているから、あんなにも人を惹きつけるパフォーマンスが出来上がったのだと思う。と同時にその気持ちっていつか失われてしまうもののはずで、だって現にわたしはそんな気持ち今持ってないし(笑)だからこそ、こんなにも目を離せないのかな、と思ったり。

そしてやっぱりハイが侍盛り上げるぞ~!のところの作間が好きすぎて好きすぎて……!!!あれ?もしかして作間かっこよくね?と気づいてからというものの、前の少クラを漁って見たりセクゾのコンサートDVDで探して見たりしているのですが、やっぱりバックで踊ってる作間はめちゃかっこいい……もちろん、メインで歌ったり踊ったり滑ったりしてるときも最高に好きなんですけど、後ろで踊ってるときの仕事人感にときめきが止まらないのです……「あ、わたしこの子のパフォ好きなんだな」って強く思わされます。と同時に後ろで踊ってるときの方が2月以前の何考えてんのかいまいちわからないような表情のときも多くて、いつか、本当に後ろで踊ることが亡くなったときに「あ、やっぱり分かんないんだな」っていうこの気持ちも失われるのかなあ、と不思議な感情で見ていました。

 ちなみに仕事人作間が見られるという上と同じ理由で、れーあ涼くん優斗くんのシャッフルも好きなのです……わたしは全然知らないけど、きっとこの曲をバックで踊ったこともあるんだろうなーとか考えながらぼんやり見つめてるのが好きなんですけど(笑)それと同時に、わたしはこの子が誰かの後ろで沢山踊っていた時期を知らないのだな、と思い寂しくなる気持ちもあったり。でもそれは作間を見てる時だけじゃなくて、他のハイの子を見てる時も一緒なんだけどね。わたしは前にも書いたけどずっとずっとJUMPで、おたくアイドル関わらず同年代の子がみんな通ってきたセクゾをあまり知らないからたまーーに疎外感を覚えて寂しくなる時もあるのです。でも、その分、作間ソロがJUMPの曲、それもわたしが一番強く印象に残ってる時期の曲だったのは嬉しかったな。初日、あの会場の中でわたしが誰よりもはやくこれは!!!!って気づいた自信あるんだよ!!(笑)さて、そんな3人のシャッフル曲ですが、今回の胸キュンはまさかの瑞稀!!!全然レポが流れてこないので初日以降の事情が分からないのですが(笑)瑞稀の反応とか優斗くんの「3人以外が抜かれるとは思ってなかったでしょーー!?」という発言から察するに、今日が初だったのでしょう……(笑)

 瑞稀優斗くん作間のやつはやっぱりおしゃん~上手側にいる作間を見て思うことがあったのだけど忘れたから思い出したらまた何か書きます……(笑)

 そしてさくま&さくまはやっぱり狂ってる……(笑)いや褒めてますよもちろん褒めています!!(笑)歌詞がちょこーっとだけ変わってたかも?あとうちわの写真もかわった?初日はガチあたおか……くるってる……という感想しか出てこなかったのですが(笑)よく聴くと作間の高音ボイスがきゃわだなーと!そもそも原曲がトンチキきゃわアイドルソングなので替え歌にしてもかわいさが残っている、と思うのです……それに終始ニコニコして歌ってるのがかわいい!♡

MCははしみずタイムで涼くんがなかなか出てこなかったんですけど、その理由が「ちょっとお花摘みに行こうかなーと思って」だったのひっくり返るかと思いました……(笑)でも初日は「水飲む時間全然ない!!」とか言ってたから上手く見つけられるようになったのかなーと少し安心したり。そやさくゆぴ出てきてからは昨日の終演後何してた?というはなし。涼くんは親子丼食べに行って店員さんに「これ何入ってるんですか?」って質問して仲良くなった!ちなみに入ってたのは「蕎麦じゃなくて……えーとめんつゆ!」それに対して瑞稀は「蕎麦ってなんだよ、ていうかやってること主婦かよ!!」とつっこみ(笑)瑞稀は作間と一緒に乳液買いに行って肌の水分量を測ってもらったらしく!いいなーわたしも行きたいです。ちなみに瑞稀は超乾燥してるという結果だったらしく(100がMAX50が平均で、瑞稀は4……(笑))乳液を思わず買ってしまった。それに対して猪狩さんは「それ0になったらどうなるんだろうね?瑞稀くん消えちゃうのかな?」とゲラゲラ笑っておりました(笑)作間は平均の50くらいだったらしいです。猪狩さんは家でパソコンで曲を作るなど。かっこいい!♡しかしそこから「猪狩ソロの『War in Tokyo』めっちゃよくね?」と作間と優斗くんがふざけはじめ、ガチで恥ずかしそうにする猪狩……(笑)優斗くんは滑舌をよくする講座の動画をひたすら見ていたらしい。「けど」が「けろ」になっちゃうのを気にしている優斗くんきゃわ。そこで猪狩さんが「カエルの歌も「ろ~れ~み~ふぁ~み~れ~ろ~」って歌うの!!??」ってまたもやゲラゲラ笑いながらからかっててうけた(笑)そのあと次々に~って言って!~って言って!といじり始める他メンバー。しかし何故か「どこでもドアって言って!」と言った作間にだけキレる優斗くん……(笑)「お前寝てる間に前髪切るぞ!」「それは死活問題」死活問題……わたしもそうおもいます……(笑)そして実際に滑舌をよくする方法をやってみることに!滑舌が悪い=口が動いていない、ということなので指三本分の大きさで口を開けるようにすればよい!それを受けて実際に口を開いてみる5人。猪狩が「俺指5本分入る!!」とか言い出したから次々に指5本入れ始める他メンバー……(笑)そして何故か「作間は拳入るだろ!!」とか言われグーにした手を口に入れようとする作間。その後は優斗くんが潔癖症の話とか。雑誌で猪狩が作ったおにぎり(めっちゃでかい、しかもペタペタ触ったり指突っ込んだりしたやつ)を食べなかった~という話でした。

 最後の新曲前の挨拶に「ほかにも沢山グループがあるけど……」みたいな言葉が加わっていて「どういうことなんだろう?」と思ったのだけど、もしかしたらこの時にはもう知っていたのかもなあ、と。そして新曲歌ってるときにみんながHHJポーズでマイク持っていてちょっとだけぐっときてしまったよ!途中で4人が真ん中にいる作間を見るところがあるんですけどそこも好きです。

 あと前回割と散々に書いてたアンコ1曲目なんですけど、今回見たらふつーにかっこよかったことをここに記しておきます……双眼鏡でぼんやり見てたらえっ!?なんか普通にかっこよくないか!?みたいな(笑)しかもあれ5人で一つのところにかたまってるから双眼鏡で覗いても全員が視界に入るんですよね。だから「ハイハイジェッツだーー!!!」っていう気持ちになってテンションがめちゃ上がるのです……曲最後の階段降りてくるところも超かっこいい……わたしがいつも書いてる何考えているのか分からないような表情、とはまた違くてはああああああああとなっておりました……1曲目終わった後地味におふざけタイムみたいなのが出来ててたのしかった!

 今回のサマステを振り返って思うのは、作間と猪狩は本当に今しかない魅力を持っていたり、今しかない美しさを放っているのだなーということ。この前のW誌のトルコキキョウの作間の発言(いつかは別れちゃう云々)もめちゃ高校生っぽいな~と感じたんですけど(笑)やっぱりパフォーマンスにも迷いとか戸惑いとか、いろんな感情が詰まっているはずで。そしてそういう感情はすぐに失われてしまうものだと思うんですよね。わたしが16歳を好きな理由って前にも書いたように、徐々に大人に近づく中で不安定になったりなんとか自由になろうとあがいたりするところに美しさを感じるからなんですけど、この2人は今が一番それが強い時期だと思うのです。例えば猪狩のラップからは若さ特有の熱量というか、不自由なところから脱出したい、何かをしたいというような思いが伝わってくるし、作間のカメラアピを頑張りつつも胸キュンとかだぁ~どらでは少しだけふざけちゃうのも、きっと何か揺れるものがあるからだと思えば愛おしいし……エネルギーを爆発させてるからこそ生まれる強さも、不安定さから生まれる弱さもどちらも、きっとすぐに失われてしまうもののはずで。だかたこそ、それらをできるだけいろんな形で残していってほしいです。だから野郎組もJweb連載も8月9月と現場が続くのも嬉しいんですよね。ってまた16歳について書いてしまったーーーーー結局は16歳最高ってことです!(n回目)