儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

ナナセくんがかっこいい♡というはなし

本日は髪染めに行ったり買い物したりと自由に過ごしておりました。自由ってなんて素晴らしいのだろう!!テストがないって素晴らしい!!

そんなわけでただいま絶賛野郎組第2話待機中でございます。本日はフタちゃん回かーー……そういえば1話の感想書いてないな。折角だからこの時間に書こうかなーとも思ったんですけど、1話の感想と言ってもただただナナセくんがかっこいい!♡しかないんですよね……いやナナセくんは本当にかっこいい!なんなら作間よりもかっこいいです!!!ポーチほっぺたにすりすりしてるジョーをジト目で見つめてるのとかほんとにたまらんです!!ああああああああかっこいいよおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!しかもなにあの落ち着きよう!!??ちょっと(ていうか大分)気持ち悪い友達のフォローをあんなにさりげなく出来る高校2年生いますか普通!!!???かと思えばフタちゃんたちから「ナナセも来なよ~」て言われれば嬉しそうに教室に入っていくし、ヤッシーが階段でこけて~みたいな話を聞けばめちゃめちゃ大笑いするし……ああああほんとにこういう等身大dkなところがたまらんです……はあああああもはやナナセくんのおたくになろうかな、という気持ちにすらなってきます……でもナナセくんは実在しないdkなんだよなーーーー……はあ。

演技、という観点で見れば優斗くんは気持ち悪いこじらせdkを見事に演じきっていて素晴らしかったと思います……というかその直前に見たポイズンドーター~からの振り幅が凄すぎて……正幸くんは「これ本当に優斗くんなのか!?」と思ってしまうほどの熱演で超驚いたのですが、ジョーのぶっ飛び感もいつもの優斗くんとはほんの少しだけ違くて、「ちゃんと演技してるんだなあ」と思いました。でも最後の彼女作るぞ!!みたいなところはめちゃめちゃに「優斗くん」で少し笑ってしまったよ……(笑)猪狩さんのナルシスト感も結構本人に近いところがあるなーと思ったのですが(笑)やっぱりどこか猪狩さんとは違くて、ちゃんと五島律くんなんですよね。なんだろう、猪狩さんには少しだけ強がりたい気持ちとか自身のなさが見え隠れしてる面があるけど、五島はどこまでいっても「俺最高☆」しかないというか……(笑)

作間に関しては見ていてひやひやするところが結構あって(笑)これこそジュニアドラマの醍醐味だなーと思ったり。この手作り感というか、少しずつ成長していく感じが好きなんですよね。でも作間のことだから少しぎこちないのも、ちょっとだけ棒読みなところがあるのも(でも作間って普段の喋り方も少し棒読みっぽいからこれはどうなんだろう……)最終話に近づくにつれ改善されていくことでしょう!それがわたしは少しだけ寂しかったりもします……というか、作間があまりにも何でもできる人間過ぎて、こういう苦手なところがあるところを見つけると「生きてる男の子なんだ」と思えてちょっとときめいてしまうんですよね。完璧じゃないところに愛おしさを感じるというか。だから、そういう意味でも野郎組にはわたしの萌えが詰まっているのです。しかし作間の演技の不思議なところは、上手いとは言えないもののちゃん作間龍斗じゃなくて「七瀬誠」になってるところなんですよねーー……現にわたしは野郎組を見て作間じゃなくてナナセくんに萌えてしまってるわけだし。もしかしたら作間はめちゃめちゃに演技が上手い人になる可能性を秘めているのかもしれない……

内容のことで言えば、女子と話せない病の症状が想像以上に女子と話せなくてめちゃ笑いました。ここから先どうなっていくんだ……あと、ロクちゃんが普通に「女子と付き合いたい!」みたいに言ってるけど、どういう流れでナナセくんのことを好きになるんだろう?ううむ……この先の展開が全く読めないです……そしてジョーとナナセが一緒にいる場面が多くてさくゆと派のわたしはテンション爆上がりでした……結局はさくゆとが好きってはなしです……