儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

願いを込めたこの声よ届いて

音楽の日見ました。

色々思うことや考えたことがあって何から書けばいいのか分からないのですが、とにかく、今こうやって作間のこと、ハイハイジェッツのことを好きでいられるわたしはなんて幸せ者なのだろう、と思っています。正直な話、ギンギラギンにさりげなく歌ってるときは「みんなかっこいい!!優斗くんもちょこっとだけ幼く映ってるし猪狩さんはカメラアピ上手い!!瑞稀もいつも通りきゃわだ!!涼くんも決めてきてる!!そして何よりも作間がかっこいいよおおおおお!!!!カメラに向かってちょこっとだけ笑うのとか最高゜・*:.。..。.:*・゜やっぱり赤衣装似合う゜・*:.。..。.:*・゜」と沸きつつも、微動だにせずハイを見守る先輩が背景なことやすのーまんの華やかなステージとは一転、殺風景な場所で滑ってることになんなのだろうこれは……という不安な気持ちもありました。でも、スターライトが始まって、みんなが外に出た瞬間(ここのこっちこっちってやってる作間かわいい♡)これから何が始まるのだろう、とめちゃめちゃにどきどきしてしまったのです……アスファルトの地面で絶対に滑りにくいはずなのにいつも通りくるくる回ってるし、それどころかだぁ~どら最初のぴょこぴょこ顔のぞかせるのとかやってちゃっかりかわい子ぶってるし、ほんと、この子たちには敵わないって心の底から思ったのですよ。でもこんなのまだまだ序の口で、その後心臓破りの坂を駆け上がりはじめたときは正直めちゃめちゃ驚きました……(笑)事前にHPで告知されてたけど、まさか本当にやるとは思わなかったんだもん……上り坂の前にスタンバった瞬間の「やってやる!」みたいな雰囲気とか、あの場を楽しんでそうな表情とか、デビュー組の「こいつらまじかよ!?」っていうどよめいた空気とか、もう色々なものが新鮮で、楽しくてうれしくて「ねえ、ハイハイジェッツってすごいでしょ!?」っていう気持ちでいっぱいでした。

登り切った後の順番に抜かれていくところなんて、もうほんっとーにきらきらしていて自然と泣けてきてしまったのですよ……(笑)泣くようなところじゃないのに!5人はあんなにも楽しそうだったのに!(笑)でも、この子たちはこれからたくさん見たことのないような未来を作っていくんだろうなあ、とか、わたしはきっとそれを見せてもらえるんだろうなあ、とか、そういうことを考えていたら涙が出てきてしまったのです。実を言うと過去にも1回だけアイドルを見て泣いたことがあって(笑)中学生の時、渋谷か新宿のタワレコで行われたあまり売れてない女の子アイドルのリリイベでのことだったんですけど、わたしはその時誰が何と言おうとそのアイドルが自分にとって1番で、とにかく好きで好きでたまらなかったんです。メジャーデビューしてなくても、リリイベに来てるおたくの顔ぶれが毎回同じであの小さなフロアですらいっぱいにできなくても、他の誰も認めてくれなくても、彼女たちが最強で最高のアイドルだった。というか、最強で最高のアイドルだ、と思えたから涙が出たんだと思います。だから、その考え方からいくと、確かにわたしはハイハイジェッツのことが好き、なんだろな。

そしてやっぱり作間はかっこいいーー!!登り切った後の順番に抜かれていくところで思ったのだけど、最近歌うときの表情のバリエーションが増えた気がするの!(これ書くのn回目)前の何考えてるのか何も考えてないのか分からないような、無の表情も好きだったんだけど、今の作間はアイドルらしくてもっと好きだなーーー……前は喋ってるときにしか分からなかったきゃぴきゃぴ感がパフォーマンスにも出てきたような気がします。

 

この二日間たくさんたくさん嬉しいことがあった、けど、いつかハイがデビューしたら何回でもこんな気持ちになれるのかなあ。ここ数か月間デビューしなくてもいいでしょ?と言われ続けてるような状況だけど、やっぱり、わたしはどんな時代であっても、デビューの重さや価値が変わってしまったとしてもデビューしてほしい。この先、今回の件で様々なことが変わってくるだろうし、というか今までと同じように行くことの方が少なくなってくるかもしれないけど、どうやったってデビュー組とジュニアには何か違いがあるわけで。その違いが0にならない限り、わたしは作間にデビュー組になってほしいと願い続けるんだと思います。

 

色々ぎゃあぎゃあと書いてしまいましたが結局言いたいのは、ハイハイジェッツが好きってことと、作間がかっこいいってことです……昔の曲を歌うたびに思うんですけど、やっぱりハイハイジェッツは王道なんですよね。王道を進むから逆に新しく見えるのかなあ。