儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

2018年のまとめ

あけましておめでとうございます。紅白……豆粒どころか米粒だったよ……そんなわけで色々あった2018年も終わり、ということで去年の振り返りです。本当は昨日のうちに投稿したかったんですが書ききれなかったので今日更新、まあそんなこともあるよね。



1月ごとにふり返って

1月
超歌手大森靖子 MUTEKI弾語りツアー(1/20・18:00開演・中野サンプラザ)

小室哲哉引退宣言の翌日(か数日後)でPOSITIVE STRESSが物凄く気合入っててめちゃくちゃ良かった記憶。あと毎度のことなのだけれど絶対彼女楽しかった!あとMステマエヲムケまでに帰宅したくて超頑張ったのに電車遅延したりその影響で駅に人めちゃくちゃ多くてなかなか前に進めなかったり自転車置き場で自転車倒したりして結局最後の決めポーズのところでリビング滑り込んだ…残念無念……ということがあったらしいです。(前のブログ見ながら書いてる)

2月
なし

伊野尾くんのじゃんぺが毎日更新されていた2月。わたしも毎日ブログ書いてました。ほんの10か月くらいしか経っていないのに毎日更新に拘っていた理由をすっかり忘れていたんですが、どうやら「ムーノーローカルの作り方」に影響されていたようです。テキストサイトに限らず昔のインターネット文化ってどうしてあんなに心を揺さぶってくるのだろう……ヤマグチノボル片桐彩子日記めちゃめちゃ好きです。あとネット文化とはまた違うのですがこの前ギャルゲー好きなクラスの男子に「ギャルゲー好きだったけどリトバスとかAIRとかの鍵作品しかやったことないわ〜」という話をしたら知らないと言われて悲しかったな……そんな中でAB!を見ている優斗くんは最高。誰か優斗くんにリトバスを薦めてーーー!!!

3月
なし

暇すぎて名刺作ったりホームページ作ったりした月。記憶がない。

4月

  • Take Me Out(4/15・13:00開演・DDD青山クロスシアター)

TMOで、あなたのおかげで救われた、あなたのおかげで今まで全く知らなかった場所に来れた、というようなセリフを言うシーンがあったのだけどそこが凄く好きだった。題名と繋がった瞬間、めちゃくちゃテンション上がったなー。ファンの心理を上手く表現してる場面。セットも簡素だし派手な演出もないしストレートプレイだから歌ったり踊ったりもしないのだけれど、その分一つ一つの言葉が物凄く心に来た。

5月
なし

マジでJUMP宮城以外何もないじゃん…という気持ちで過ごしていた……でも夏タビの動画はめちゃめちゃテンション上がった!パンフレットもらいにいったのは5月だったか6月だったか……そしてはだしょーの復活が発表される。わたしが見たいのははだしょーではなくJJLなんだけどな…とか思ったり思わなかったり。

6月

丁度魔女宅見に行った日に圭人が脱退するかも、みたいなニュースが流れて開演まで震えながら過ごした。しかも期末直前……幕間中ずっと地理の暗記していた、ら、突然あらんが入ってきておたく騒然。めちゃめちゃかっこよかった……でもまさかあれが最後に見た姿になるとは思わなかった……魔女宅、お話はシンプルで分かりやすかったのだけどもう少し盛り上がるシーンが欲しかったような気もする……でもキキとトンボが二人で歌って踊るシーン(重力〜とかのところ)はとってもかわいかった!

7月

突如としてサマステ。友達と行ったり親と行ったり。スペースジャーニーを見る度に原因不明のエモーショナルな気持ちに襲われていた。あとグッズ紹介の「化粧直したくないですかーー!!??」「直したーい!!」がめちゃめちゃ楽しかった記憶。

8月

  • 夏祭り!裸の少年「HiHi Jets編」(7MEN侍)(8/1・14:00開演・EXシアター六本木)
  • King & Prine First Concert Tour 2018(8/12・13:00開演・横浜アリーナ)
  • 夏祭り!裸の少年「東京B少年編」(8/16・14:30開演・EXシアター六本木)
  • 夏祭り!裸の少年「東京B少年編」(8/22・17:30開演・EXシアター六本木)

またもやサマステ。非ジャニオタの友達と行ったハイ侍がめちゃめちゃ楽しくて「初めてのジャニーズのコンサートがこれってめちゃめちゃ羨ましいな!」って思った。友達は和太鼓を叩きながら歌うハイを不思議そうに眺めていた……17歳最後の現場はキンプリ。ドリボの曲を歌うKingの3人を見て「わたしが絶対に認めたくなかった曲が彼らの出発点であり懐かしむものになっているのだなあ」と思った。8/22は「何としてでも間に合わせなければ!!」という思いで六本木ヒルズを駆け抜けた思い出……もう一生あんなことはしません、たぶん。

9月

  • Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE(9/1・17:00開演・武蔵野の森総合スポーツプラザ)

武蔵野の森初めて行った!いや本当に何もない…セブンしかない……でも会場は新しいこともあってとても綺麗だった!セットも簡素だったけどJUMPめちゃくちゃ踊るしステージ上手く使ってたから寂しい感じとかもなかったーー!いやJUMP凄いよ!!

10月
なし

学校生活のあれこれに追われていた。中国楽しかったなー、また行きたいです。バディに「答茶」というお店に連れて行ってもらったんですが、なんとこのお店、スマホから画像を送信するとそれを印刷してラテアートにしてくれるんです!凄い。バディの友達が好きなアイドルの写真をラテアートにしていてわたしもやりたくなりました……日本にも似たようなお店あるのかな〜と思って調べてみたけどないっぽい。中国行く機会がある方がいれば是非!

11月
なし

卒論に追われていた……そして11月最後の日にらぶメンバー退所という発表。なんとなく、中学生の時に好きだったジュニアの雰囲気はもう戻らないものなんだろうな、と思った。セクセカのぶつかっちゃうよ、好きで今でもよく見てます。

12月

  • Johnny's King & Prince IsLAND(12/17・18:00開演・帝国劇場)

はいびー11人中6人が16歳という素敵な一か月間のはじまりの日でした゜・*:.。..。.:*・゜ステフォ列の人の多さに恐れおののいたり幕間中に卒論の先生からメール来てビビったりもしましたが16歳濃度高かったのでもう何でも良いです゜・*:.。..。.:*・゜1幕最後の「君にこの歌を」で後ろからジュニアがわーって走ってくるところがお気に入り。ジャニ舞台特有の謎の感動に包まれました。ハイのバンクもめっちゃテンション上がったー!



個人的楽しかった現場

なんだかんだ言ってやっぱり2018年もJUMPは楽しかった。「159」でやぶひかをバックにして踊るちぃちゃんが忘れられません…やっぱりちぃちゃんはJUMPで一番男らしいと思うのですよ。そしてアンコ最後の「YOU&I」が個人的にとてもぐっと来た。「信じてきてくれたこと当たり前ではないから」っていう歌詞を聴いた瞬間に色んなこと、最後列で見たさまりー2010とか「ドームで宿題やれ!」って親に言われて座席で国語の教科書音読した東京ドーム2009とか(なんか変な思い出ばっかりだな…)を思い出した。2019年もたぶんわたしはJUMPが好きなんだろうなあ。

とにかく楽しかった!勿論「かわいい!」「かっこいい!」って思う場面も沢山あったのだけどそれ以上に純粋に「楽しい」っていう気持ちの方が強かった、し、そういう気持ちが先に来ることが衝撃的でもあった。多分、ジャニーズの現場って「あの子が好きだから行く」みたいな人が多いと思うんですけど、個人的にハイの現場はそういうこと抜きにして「行きたい!」って思える現場です。



個人的気に入ってるあれこれ

バカみたいだけど瑞稀が「神様を信じてる」って歌うならわたしも神様を信じたい、と本気で心の底から思ったパフォーマンスでした。よくハイは周りに居そうで居ない男の子たちだよね〜なんて言う人がいますが、わたし的には周りに居なさそうでやっぱり居ない男の子たちです。確かにYouTubeやMCなんかでぎゃーぎゃーやってるところを見ると「現実に居そう」と思う気持ちも分からなくはないのですが、やっぱり小学生の時からアイドルをやってるとなると普通の子とは何かが違う気がします。優斗くんは唯一高校生入所ですが、彼も5人の中では一番「普通」な感覚を持ちつつもやっぱり特別なところ、例えば言葉の選び方とか人を惹きつける魅力、言い換えれば「信じたい」と思わせてくれる何か、があると思います。その普通とは違う何か、にわたしは神的なものを感じてしまうんですよね。このパフォーマンスはハイのそういうところがぎゅっと詰まっていたような気がします。そもそも、白スーツ着てローラースケート履いて80年代アイドルの歌を歌ってる時点でもう普通の男の子なんかじゃないんですよ!!もうそれだけで神様と同じくらい、非現実的な存在なんですよ!!!その上、「信じたい」と思わせてくれるもの、そういう雰囲気を作り出せるのだから、やっぱり彼らは神様みたいな男の子たちだしだからこそアイドルなんだと思います……そんな子が「神様を信じてる」なんて言ったらもう信じるしかないじゃん……あとアツヒロさんのすぐ後ろが猪狩、という立ち位置が多かったような気がするんですがこれには何か意味があるんだろうか…後を継いでほしいとか、そういう気持ちもあるのかなあ、なんて思ったり。そして最初の「誰か愛を投げて〜」のところの猪狩作間お気に入りです。もしかしたら「作間は神様みたいな男の子だ!」という気持ちはこの瞬間に始まったのかもしれない。(余談ですがびーはうきなすが学校名を明かしてるので現実にちゃんと存在してます感が強い気がします。あと「僕たち若いんでジャニーズの伝統とかそんなん知らんわ!」みたいに、趣がないところもらぶいです、らぶ)

  • 「テンション」(夏祭り!裸の少年「HiHi Jets編」(7MEN侍))

曲途中の「まだまだこれから?」「これからこれから!」は「何これ超楽しい!!」って心の底から思った瞬間でした。前にも書いたと思うんですけどわたしは2016年春の少クラのハイジェがめちゃめちゃ大好きで。あれを見たときの身体中が熱くなるような感覚が今でも忘れられないんですけど、サマステのテンションはそれと似た感覚に襲われました。あーーあとしぇきも超超好きだった!!毎回毎回しぇきのたびにテンション爆上がりだった!!(笑)間奏の前に飛び出してくるところずっと見ていたかった、し、猪狩が「東京最強のなんとかかんとか〜」とか「行ったれ作間のソロタイム!」とかって叫ぶところも「夏でテンション上がってます卍」感あって好きだった……まああまり聴き取れなかったんですけど……そういえばこの曲六本木への行き帰りいつも聴いてたな。TikTokのあれを振りに取り入れた経緯とかも知りたいです。(ていうこれしぇきだけで取り上げた方が良かったのでは…?)

何回も何回も書いてるけど去年夏の思い出は結局スペジャに全部詰まってます。今でも前だけをじーっと見てあの振り付けで踊る飛貴くんを鮮明に思い出せます。この子の未来を見てみたいと思ったのはあの瞬間から。また今年の夏も歌ってほしいなあ。

  • 白軍服のファンカッション(JOHHHY'S King & Prince IsLAND)

作間白軍服超似合ってた!!し、スティック持ってるところがめっちゃくちゃかっこよかった……いや、作間が本当は凄くかっこいいアイドルの男の子だってことはサマステの時から分かっていたのですが、白軍服の破壊力がやばすぎて…本当にこの子は現実にいる16歳の男の子なのかな、YouTubeでわけわかんないことぼそぼそ言ってるあの子と同じ子なのかなって疑うくらいには神様みたいだった。どーしてステフォは白軍服じゃなかったんだろうか……

  • 「条件反射」(Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE)

いのたか成分が高いという話を事前に聞いていたのですがわたしはありたか信者なので「いつの時代もありたかこそが正義なんだよ!!!いのたかは邪道!!!」と悪態をついていたのですが、いざパフォーマンスを見てみるとめちゃめちゃエロくてテンション上がりました。なんか伊野尾と雄也の絡みってめちゃめちゃあやしくないですか…?有岡くんとかやぶひかとかがそこに入ると一瞬で愉快な集団になるのに、いのたかだけだと空気がピンクor紫。ていうかいのたか最近仲良過ぎでは…?

  • 「159」(Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE)

やぶひかをバックにつけることって多分JUMPの2人以外のメンバーからしたらとんでもなく恐れ多いことだと思うんですけど(ジャンQでも有岡くんがそのようなことを言っていたし)それをさらっとやってのけるちぃちゃんはやっぱり強いし流石だと思います。ちぃ様流石だよ、やぶひかをバックにつけてソロ曲歌うなんてちぃ様にしか出来ないよ……ていうかやぶひかバックにソロ曲歌うちぃちゃんっていう画がもう最高だよ、堂々としてる姿が美しい。ちぃちゃんって「僕はかわいい、僕は最高」みたいな雰囲気を出しているのに、どこか臆病なところもあって、でも今回のソロ曲は前者の天才で最強という面を強く押し出しているのがめちゃめちゃぐっと来ました。ステージに立ってる時は常にそういった面だけを出してくるちぃちゃんが好きです。バラエティとかでビクビクしてるところもあるけれどやっぱりちぃちゃんは超強いし一番かっこいいし一番かわいいね、と思わせてくれるパフォーマンスでした!やっぱりちぃちゃんがナンバーワン!♡




去年1年間はJUMP以外にも何かアイドル見てみよう〜と意識して生活してたのですが思わぬもの(じゃにーずじゅにあ)にハマってしまって自分でもびっくりでした。今年も楽しくゆるくおたくしていきたいです。今年の目標は「好きなものは好きと言う!」「ガンダしなくても開演には間に合うように」「横アリにいく」の三つで行きたいと思います。