儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

なんて言えばいい?

金曜に放送された少クラのハイジェが個人的にめちゃ良くて何回もリピっているのですが未だに感想がまとめられずにいます……いや書きたいことは沢山あるんですけれども、文章に出来ないというか、何から書けばいいのかというか……

元々わたしはハイジェという曲が好きで好きでたまらなくて、その根源には2016年4月に放送された少クラのハイジェがあるんですけど、今回のハイジェはそれを超えてきたような気がします。わたしが今まで求めていたアイドルはこの子たちだったんだっていう確信と、身体中が熱くなって、画面に目が釘付けになって、もうどうしようもできないっていう感覚。たぶん、3年前の春のわたしも今と同じような状態だったんだろうなあって今回の少クラを初めて見たときに思いました。

まず最初に飛び込んできた猪狩が2016年の春と重なって。でも、スピードもくるりと回る時の滑らかさも全然違くて。勿論それは3年の月日が経っているから当然のことと言えばそうなのだろうけれど、でも最近のハイジェ、例えば帝劇のだとか、YouTubeのダンス動画だとか、そういうのと比べても気合の入り方が違かったような気がする。と同時に、他の4人も物凄く楽しそうというか、心で踊っている、滑っているというかそんな気がしました。

こういう時に一番わかりやすいのは優斗くん。瑞稀のHiHi Jets再生の振り(2人ずつ企画はしみずの日参照)でいつも以上にじたばたしてたことも、最後のHi Hi JET~のところで満面の笑顔でハイハイポーズをしたことも、全部その現れだったような気がします。優斗くんはおたくが知りたい色んなこと、例えばずっと5人でいたいのか?とか、安井の件とかを敢えて誤魔化すというか、見えづらいようにするようなところがある人だとわたしは思っているのだけれど、楽しいとか嬉しいとかちょっと怒ってるだとか、そういう感情の起伏は分かりやすいからかわいいなと思う…し、そういうところが愛される所以なのだと思う。

瑞稀の再生の振りで言えば猪狩もそうで。立ち上がって瑞稀のことを指した時の表情が「めっちゃ楽しいです!」みたいな笑顔で。猪狩が5人で、HiHi Jetsで、ということを一番大事にしている人だと知っているからこそ、この子もこのハイジェを楽しんでいるのだろうな、ということが伝わってきました。

瑞稀に関してはいつでも、そして誰よりもプロの表現者だと思っているのだけど、今回はいつにも増してそれが強かった気がします。ソロのところは勿論だけれど、We're gonna sing the song~のところの瑞稀が自信に満ち溢れていて。2016年のハイジェで不安げな表情で少しふらつきながら滑っていた子と同一人物とは思えない、と同時に、この子はきっとこの先何にでもなれるのだろうな、と思ったのです。わたしは以前にも書いたように瑞稀はそうそうにアイドルをやめてミュージカルとか舞台とか、そっち方面に行くと思っていたのだけど、今ではこの子がアイドル以外の職をしているところが想像つかないから不思議です……そして手をくるってやる振りがめちゃかわいいのですがあれは瑞稀以外の子もやっているのでしょうか……作間がやっているところは見たことないのだけど他3人はどうなのだろう……

涼くんはよくわからない、というか、いつでも身の回りに起こるあらゆることを楽しんでいるイメージがあるから特別いつもと違うようなところは見つけられなかったのだけれど、新しい時代連れてって君をね~のところの涼くんは本当に新しい時代、世界に連れて行ってくれるような気がしたからやっぱりこの子も瑞稀同様に心の底からアイドルなのだと思います。あとこれは手紙のことなのだけれど、5人で、ということを涼くんが口にしたことに少し驚きました……なんとなく、涼くんはそういうことを口にしない子だと思っていたから。

そして作間、なのですが、最後のところで今までに見たことのないような表情をしてめちゃびっくりしてしまったのです……以前にも書いたようにわたしは作間のことが全く分かりません。だから作間に関してはパフォーマンスとか、そういう目に見えるものだけを信じよう、好きでいよう、と心の中でぼんやりと思っていました。でも、今回のハイジェを見て、あやふやなこと、曖昧なこと、目に見ない不確かなものも信じてみたいな、と思ってしまったのです。あなたにお手紙書きましょうで瑞稀が言っていたこと、涼くんが言っていたこと、もっと言えば猪狩が執拗に口にすること、優斗くんのハイハイジェッツポーズの裏に隠されていて欲しい言葉を、作間にも持っていて欲しいと願ってしまったのです。だって初めてあんなにアイドルだ、と思うような作間を見たのだから。アイドル、というか人間らしいというか……

と同時に作間のあの表情にときめいてしまった自分もいるのです。多分、作間を見ていくということは、何を考えているのか全く分からない男の子の中にアイドルの面を探したり16歳を探したりするゲームなのだと思う。少なくともわたしにとっては。

とにかくあの表情がわたしとしては衝撃的でした。あの表情を見たときに、めちゃめちゃ好きだなあ、夢を見てるみたいだなあ、って心の底から思ったのです。

ここまでだらだらと今回のハイジェについて思うことを書き出していったけれど、やっぱりまとまってないし、自分の思うこと全ては文章化できていないような気がします。けれど、取りあえず吐き出せたから良かったのかな。

わたしはHiHi Jetsが好きだし、これからも5人を見ていきたいと思っています。もっと寝ぼけたことを言えば、5人がデビューするところを見てみたい。というのもわたしにとってHiHi Jetsは理想のアイドルだから。王道だし、同い年の子がいるし、何故かめちゃめちゃ目を惹く子がいるし、こんなグループを好きでいられたらいいなあってずっと思ってた。でも、そう思うのなら好きになればいいし、好きだということを認めてしまえば良いんだよね。まだまだ好きだと言うことをためらってしまう気持ちがあるけれど、徐々に言葉にして行けたら良いなと思います。

あと今めちゃめちゃに眠くて、読み直す気力もないのでそのまま投稿してしまいます……明日読み直してうわーってなったら書き直すか下書きに戻そう。