儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

六日目・井上瑞稀くんと作間龍斗くん

もはや6日目とかじゃなくなってきた二人ずつ企画、今回は瑞稀と作間についてです。

瑞稀と作間に関することでときめいたことといえば断トツでお散歩企画のいきなり走り出すやつです。

昔読んだ本に「14歳くらいになると子どもの要素が抜き取られてくる、無邪気に笑ったりはしゃいだりすることが出来なくなってくる」というような記述があったのですが、もう何年も前に読んだのに今でもこうやって思い出すくらい好きです。多分それは、じわじわと大人になっていく過程とか、それが過ぎ去るともう二度と子どもには戻れないとか、そういう感覚をこれでもかというくらいはっきりと表している記述だったからだと思います。なんでこういう子ども特有の儚さみたいなやつに人は弱いんだろうね。ジャニーさんも絶対好きだよね、こういう感覚。そして瑞稀と作間のいきなり走り出したあの場面もそれと似たようなものを感じたのです。

まだまだ子どもみたいな作間と何故か中二っぽさが抜けきれない瑞稀。多分、あの時の二人だったから見られたものだったんだと思います。もし作間がもう少し大人だったらあそこでいきなり走り出そうとは思わなかっただろうし、瑞稀も完全に大人になってたらそれに乗っかることはなかったんじゃないかなって。おそろいのジャージで東京の街を駆け抜けていく男子高校生二人という絵面にわたしはときめきを隠し切れませんでした……それを見守る3人も含めてらぶい場面です。と同時に瑞稀が大人だったからこそ見られた場面だったのかもな〜という気持ちもあったりします。もしかしたら「これって超青春じゃね?」みたいな、高校生活が終わっちゃう前の最後の足掻きみたいな思いがあったのかもしれないし、もっと言えば「ここで作間に乗っかったらジャニーズJr.の配信する動画として面白いかもしれない」っていう考えがあったのかもしれないから。でも個人的には、何も考えずにただただ面白そうとか、そういう純粋な気持ちで乗っかっていて欲しいです……だってそっちの方がきれいじゃん!あと作間は絶対に何も考えずに走り出したと思う……いやそうであってほしい。多分わたしはいがさくにはどこまでもハイの子どもでいて欲しいんだと思います……そして瑞稀と涼くんと優斗くんには大人的立場にいて欲しいんだと思います。

あとこの走り出した二人を見て「良いね」って思える猪狩の感覚がなかなかに好きなのです。いややっぱり良いよあの場面。作間を追いかける瑞稀っていう絵面が綺麗すぎる。しかも瑞稀は赤髪って本当になんかの青春映画みたいです。ジュニアチャンネルここが良かったね大賞やったら間違いなくわたし的トップ3には入ると思ってます。

最後に、らいとおん動画で瑞稀は「作間ならわかってくれるはず!」って言ってるのに作間は「瑞稀くんのことが分からない!」って言ってるの、瑞稀の一方通行らぶ感が出ていて好きです。いや瑞稀って作間のことめちゃ好きだよね……

さてこの企画28日までに終わるのでしょうか!明日はたぶん2組書きます!!たぶん!!