儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

ひだかくんのどうでもいいこと、どうでもよくないこと

うきしょひだかくんは黒ゴム族です。黒ゴム族とは腕に黒ゴムを付けている男子高校生のことです。ジャニーズ事務所所属のDKに多いのですが、わたしにはこれが理解できない。だって結ぶほど髪長くないし飾りもついてないからそんなにかわいくないし男友達に黒ゴム着けてるのなんで?って聞きたくてもそもそも周りに黒ゴム族いないから聞けないし……(ていうかジャニーズ以外に黒ゴム族っているの?)

そんなわけでわたしも黒ゴム族になってみた。いや意味が分からないと突っ込みたい人もたくさんいるだろうけど、もうこれしかわたしの中で方法はなかった…だって岡村ちゃんも「マスカラつけたなら僕も君のように泣けるのだろうか」って歌ってたし。ということでこの2か月ほど常にわたしの左腕には黒ゴムがついていた。勿論結び目がないやつ。あれ高くない?自分で切って結ぶやつの方が何倍も効率良いよね?でも飛貴くんがつけているやつは結び目がないやつなのでちゃんと用意しました……(姉のを拝借した)

しかし当然のようにその理由は分からなかった。なんなら黒ゴム腕に着けてるのなんかださいな…という感情しか残らなかった。(これを友達に言ったらそんなぬるい感情で腕にゴム着けてるんじゃねえ!!と怒られた。すみません……)でも、飛貴くんにとって左腕に黒ゴムを付けることはどうでもよくないことなんだろうなっていうことはなんとなくわかった。誰かにとってはどうでもいいけど、自分にとってはどうでもよくないこと。わたしには学校行くときはリボンがついてる靴下を絶対に履きたいとか、ローファーは茶色が良いとか、そういう無駄なこだわりがある。たぶん、他の人からしたらどうでもいいようなことなんだろうけど、わたしにとってはどうでもよくない。それと同じで、飛貴くんにとっては左腕の黒ゴムも、那須くんヘアセット回で頻りに気にしてた前髪も、全部全部どうでもよくないことなんだろうなあ、となんとなく思った。わたしにはぜんっぜん理解できないけど(だって黒ゴム何に使うのか分かんないし前髪もどれでもかわいいじゃん…)飛貴くんにとっては大切なことって思ったらなんとなく愛おしくなってきた。だってそういうのたまんなくない!?飛貴くんが大切にしてるものがこの世界に沢山あるってなんかいい、し、そういうのがあるということに高校生らしさを感じる。有岡くんのヘアアイロン話と似たものを感じるよね。どうでもよくないことってきっと多い方が楽しいはずだから、これからもいっぱい飛貴くんにとってどうでもよくないことを重ねて欲しい。いつかどうでもいいことに変わってしまっても良いから。

とここまで飛貴くんの黒ゴムについてだらだらと書いてきましたが、なんと今回と前回のBTubeでは黒ゴムを着けてません!!えーーーなんだってーーー!!??あんなに着けてたのに!!??もうどうでもいいこと枠に入ってしまったのか!?わかんない!!飛貴くんがわかんないよーーー!!!でも分かんないからこそ好き……わかんないところがらぶいね。