儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

羽がなくてもいいよ 僕たちを飛ばすのはJETさ

結局わたしが欲しいものはもう二度と手に入らないものなんだなって思った。だとしたら、どうしてわたしは、まだ全てを諦めきれないんだろう?……また答えが明らかな問いを自分に投げかけている。くだらないね。早く物わかりの良い大人になりたい。それか、好きじゃなくなってしまいたい。