儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

羽がなくてもいいよ 僕たちを飛ばすのはJETさ

きわどいセリフは計算じゃなくて本音

らじらー聴いたんですけど、あのあのあの、想像以上に作間が喋っていて驚きました……きっと優斗くんが引っ張って、瑞稀が頑張って発言して、作間はふわふわ~と漂って1時間が終わるんだろうなあと思っていたのですけど、結構ちゃんと喋っていて、これが高校を卒業した社会人の姿なのね……と感慨深くなりました。いや、少し盛りました。確かに全体的にはきちんと喋っていたんですけど、一つ一つを振り返るといつも以上にふわふわしていた印象です……(笑)声だけだとふわふわ感増す気がします。映像だとあのスタイリッシュ~な見た目でふわふわ感が相殺されて見えるのかな。

さて、わたしがいちばん言いたいのは謎の胸きゅんコーナーについてです!!というのも、優斗くんがしつこく粘ってくれたおかげで苦し紛れの「すき」が聴けて、わたしはめちゃめちゃ嬉しかったのです!!!(笑)「すき」というシンプルな言葉のかわいさは勿論ですが、それ以上に、仕方ない!!終わらせるにはこれしかない!!!みたいな、ちょっと投げやりな感じがわたし的にきゅんポイントでした。とにかくどうにかせねばオーラが滲み出ている感じが、作間らしくていいなーと思ったのですよ!!あの、言葉を探すような、考えているような姿が見えるようでたまらんでした。それに加えて、追い詰められて出たきゅんワードが「すき」だったのが、また何とも言えずかわいいのですよね。優斗くんみたいな振り切った胸きゅんをやるのではなく、たった一言で終わらせようとするところに、作間なりのアイドル哲学に触れてしまったような気がして、ちょっとの背徳感と嬉しさでぶっ倒れそうになりました。あの一言には、サマステDVDのイヤモニをつける仕草と似たものがあった気がする。

あと、男の子から告白されたけどハイハイジェッツが好きだからって言って逃げちゃった~というメールに対する温度差の違いよ……真面目な優斗くんとぼけぼけなみずさくの対比が、まさに最年長と弟たちという感じでわたしは結構好きでした。作間の「ローラースケート履かない??って話しかければ良い」というテキトー発言に思わず笑ってしまったのなんだか悔しい。でもあれは言い方も含めてツボでした。あの喋り方きゃわいい。2021年りりい的作間の良き良かれな発言ランキング上位に入ってくると予想します。しかしそんなふわふわ二人組をちゃんとまとめて、かつアドバイスもした優斗くんは流石安井ジュニアですね……アドバイスの内容も少し安井っぽかった気がするのはわたしだけかしらん。

その後のテレ東生出演も見たのですけど、優斗くん本当に真っ黒になっていてひっくり返るかと思いました。あいらんどてぃーびーではもう少し白く見えたからちょっとびっくり。めちゃ新鮮です。作間は眉毛の形が綺麗になった!気がする!!!目の印象が変わって、ますますかっこいい寄りの顔になった気がします。そして瑞稀がちゃんと10mから飛び込んでいてわたしは驚きおののきました……わたしと同じカナヅチ組だったのに!!!!品川でぎゃーすか騒いでいた瑞稀は何処に行っちゃったのよ!!!!!

それにしても、昨日は一日で生出演が二回あるという贅沢な日でしたね……しかも作間は、おたくが見られる10時以降のお仕事が(多分)初めてだったので、特別感増した気がします♡社会人作間一発目がこれって凄いことだと思うのですよ!!

そんなわけで、わたしも明日から新年度です。昨年度ずっとオンライン授業嫌だ嫌だと騒いできましたが、いざ対面授業が始まるとなるとそれもそれで複雑な気持ちですね……しかも初っ端からハードな授業で生き残れるか不安です。友達いるのがせめてもの救い……ダイブ見るまでは死にたくないのでなんとかサバイブしてみせます。