儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

5人の誕生日(その65に代えて)

ハイハイジェッツ5人全員、2019年の誕生日を迎えました。みんなおめでとうーーーー!!せっかく毎日更新してるのだから誕生日くらいはその子について色々書こう、ということは猪狩の誕生日前の時点で決めていました。ただ、タイトルだけはずっとどうしようかな~と迷っていて、ちょうど9月20日直前に「もしハイハイの他メンバーのおたくだったらbioにしたい歌詞」という日記を書いていたので、じゃあこれをタイトルにすればいいのでは!?と思い付き、そのテーマでタイトルを決めていました。というわけで以下タイトルにした曲とその理由。

 

・いがり
DREAM BOY。本当はAMOYAMOとかTommy februaryとかがかわいくて、ファッションモンスターな猪狩に似合いそうだなあと思っていたんですけど、ちょうどその時ドリボのイメージがまだ強かったのでこれにしました。あの日以来何度も何度も書いていますが、わたしは9月10日、舞台に立つ3人の姿に救われたのです。そして、この曲を歌う猪狩は本当に格好良くて、きれいだった。ずっとずっと、猪狩は幼さの比重が大きいと思っていたんですけど、あの日の猪狩は幼さから生まれる少年性に似た魅力も、成熟した魅力も、どちらもバランスよく具わっていたような気がします。ライトに反射して光る金色の衣装を眺めながら、わたしは「16歳の猪狩」を思い出そうとするとき、この曲を歌う姿を思い浮かべるのだろうと、そんなことばかり考えていました。

・りょうくん
エビ中の熟女になっても。涼くんの少年性というか、自由で無邪気なイメージにあってるかなあと思ってこれ。最初は「停滞続きの大人に今チャイムを鳴らせ」にしていたんですけど、狙い過ぎな気がして渋滞続きの都会に〜にしました。今年のサマステで「テンションバカになってたのしも~!」と言っていた涼くんはまさに六本木という大都会にチャイムを鳴らしてた!はず!!ハイの中では一応年上組だけど、いちばんピュアでいちばん「少年」らしいのは涼くんだと思うのですよ。

・みずき
JUMPのTO THE TOP。山田大好き瑞稀だからJUMPの曲にしよう~ということはふわっと決めていたんですけど、具体的にどの曲にするかは10月31日まで決められませんでした。ワンダーロードとか、色々候補はあったんですけど、瑞稀が楽しそうにアイドルしてるところをずっと見ていたいなあという気持ちからこれにしました。大人になっても、ずっと子どもみたいにきらきらした瞳で歌って踊っていてほしいです。

・さくま
清竜人25のThe♡Birthday♡Surprise。現にわたしは作間担なので、「もしも~」ではなく、純粋にbioにしたい歌詞!というか、おめでとう日記のタイトルにしようとずっと考えていた曲です!(笑)夏に全部女の子アイドルの曲でハイハイの妄想セトリを作ったんですけど、その頃から絶対にこれにすると決めていました!ただ、まさかこんなにも歌詞とマッチした世界になるとは予想してませんでしたけどね(……)でも、9月の一件のおかげで更にこの曲好きになった気がする!!!いやこんなこと起きなくてよかったんだけどさ^_^はやく1月にならないかな……

・ゆうとくん
globeのKEIKOの現在の歌声として2年前に披露された曲。曲名は明らかになっていませんが、ホワイトアウトと呼ばれている曲です。メンバーカラーが白だからというのも選んだ理由の一つですが、結局は直感的なものがいちばん大きかった気がします。まあ、なんとなく選んだ感じです……(笑)でも、優しい雰囲気が優斗くんにあってる気がします。あの日以来なんでこんなことに、ってずっと思っているけれど、優斗くんのあの伝記には救われた、し、ずっと大切にしておきたいです。

 

来年も5人全員のお誕生日お祝いしたいな!できればもっと明るい気持ちで!(笑)