儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

ホワイトアウトからあたし、まごころの証かな?(その64に代えて)

本日、2019年11月15日は優斗くんの20歳のお誕生日です!おめでとう!はたち!大人だよ!

 

19歳の優斗くんといえば。やっぱりわたし的はポイズンドーター然り、野郎組然り、演技面の印象がめちゃめちゃに強いと思うのですよ! ポイズンドーターの生気が失われた目はぞくっとしましたし、野郎組では白目剥いたり、EXシアターでも好感度気にせず一条やったりと(笑)普段の優斗くんとはまた違った「バカな子」感に沢山笑わせてもらいました。去年まではあまり演技の印象が強い子、というわけではなかったから、優斗くんの今年の活躍には本当に驚きました。しかし、アイドル、という点で言ったら、真っ先に思い浮かぶのが、クリエむちゅこい、サマステyesのおっさんずらぶなんですよね……(笑)いや、他にもたくさんかっこいいところ、かわいいところはあったんですけど!!でもあのべたべた絡みのインパクトが強すぎて、真っ先に思い出されてしまうのです……こんなことを書いたらまた優斗担に叱られてしまう!!(この前の日記参照)でも、実を言うとこのべたべた絡み、優斗くん対他ハイメンバーの関係性が見える気がして、わたしは結構好きなんですよね。クリエむちゅこいで「マジかよーー」みたいな顔しながらもちゃんと優斗くんの作った設定どおり演じてた瑞稀は、なんだかんだで優斗くんのことを物凄く慕っていそうだし、どこかではまあ面白いかもな~って思ってそう。それに対して涼くんは、ちょっとドライで(笑)更に優斗くんも「お前とこういうことするのはなんか違う……」っていうスタンスだから、クラスの男友達的な距離感が見え隠れしてまた好きなのです。どこまでも全力で乗っかっていく猪狩は、優斗くん「と」遊ぼう!じゃなくて、優斗くん「で」遊ぼう!!というノリにしか見えなくて、ああやっぱり猪狩は弟的立ち位置なのだなあと。この大人と子どもの境界線のようなものが見えそうで見えない距離感、関係性がいつまでも続けばいいのに、とずっと思っていました。そして、作間は変な角度から絡みにくるから優斗くんが少し困っていて(笑)でも、ちゃんとそれを受け止めてあげる、面白いものにしてくれる優斗くんにいつも安心感を抱いていました。はいちゅーぶいなさく回やサマステ優斗くんの滑舌が悪い!MCみたいに優斗くんが作間に対して暴走するときもあるけれど(笑)でも、それも全部全部、作間に対する優しさで、作間を前に出してくれてるのかもなあ、と。しかしこのおっさんずらぶ推しはいつまで続くのか……!!!(笑)

こんな風に、優斗くんについて、真っ先に思い浮かぶことといえば、ほんの数か月前まで「おっさんずらぶはいつまで引きずるのか…」とか「黒髪のビジュが好き!♡」とか、そういう割とどうでもいいことばかりだったんですけど(笑)いつからか、ハイハイジェッツ哥哥,ハイのお兄ちゃん、という言葉が真っ先に過るようになったのだから、不思議だな、と思います。そもそも優斗くんに対して、ハイのお兄ちゃん的役割を担っているんじゃないかと思い始めたのは、今年の1月頃(ちょうど2人ずつ企画とかいうアホみたいなやつやってた頃)だった気がするんですけど、それが更に強まったのは今年のサマステ初日でした。幾度と目にした、優斗くんが真ん中に来るフォーメーション。「Eyes of the future」につながる「伝説に成ります」という挨拶。あの言葉を聞いて、わたしは「この子たちは本当に伝説に成っちゃうかもしれない」と本気で思ったのです。

実を言うと「僕たちには伝説に成るという目標があります」という言葉を聞いたとき、わたしはいつもの「三大目標」ね、と笑ってしまったおたくの一人でした。今思えば、本当に5人に申し訳ない、です。あの時は「冗談の混じっていない、本気の『伝説に成る』という言葉が欲しかった」と思っていたけれど、もしかしたらハイの子たちはずっとずっと本気で「伝説」という言葉を使っていて、冗談だと考えていたのはわたしだけだったのかもしれません。でも、だからこそ、「笑い話じゃないですよ」って言ってくれた、「本気だ」って思わせてくれた優斗くんに、そして、これは5人の総意だと、前を見据えて立っていた4人の姿に救われたのだと思います。信じさせてくれたことが、嬉しかった。そして、こんな風にハイハイみんなの思いを背負ってくれる子だから、最年長として真ん中に立ってくれる子なのだから、みんなを優しく包み込んでくれる哥哥と位置付けてしまいたい、と思ったのです。いや、せめてわたしの中だけでもいいから哥哥と思わせてほしかったのです。

子どもみたいな面もまだまだ多く残っているけれど、でもハイハイについて語る言葉やコンサート中の言動から、何があってもハイのお兄ちゃんとしていてくれる子なのだろうな、と思っていました。それに、優斗くん自身もそうやって振舞おうとしているのかな、と思う場面も沢山ありました。でも、そのように見えたからこそ、申し訳ないと思ったこと、心苦しくなったこともあったよ。9月11日、21時。作間と涼くんが舞台から姿を消した次の日の伝記。優斗くんの言葉。表紙の差し替えが発表された時点で、もしも、メンバーが頭を下げるようなことになってしまったら、と危惧していたけれど、実際にそれが起こるとやっぱり苦しかった、です。優斗くん一人で考えた文章じゃないだろうし、そもそも優斗くんがあの文章を出すと決めたわけでもないだろうけれど、でも、ああいう形で出せば、高橋優斗の言葉、になるわけで。それが、もうどうしようもなく苦しかった。

 

これは優斗くんだけじゃなくて、猪狩と瑞稀、そして作間と涼くんにも言えることだけれど、とにかくわたしは5人には幸せでいてほしいのです。好きなように生きてほしいし、やりたいことをやってほしい。だから、もし「ハイハイジェッツ」という箱が5人の幸せの足枷になってしまうのならば、もう、なくなっちゃってもいいよ、って思っていました。というか、今でも、そうです。でも、この前の優斗くんの伝記を読んだたら、やっぱり、5人それぞれが思い描く幸せに、ハイハイジェッツがあってほしい、と思ってしまった。9月以降、あまり期待しすぎないように、精神的なものを求めないように、って自分に言い聞かせてきたけれど、あの言葉はそのまま字面通り受け取ってしまいたいと思っちゃったよ。そんなに沢山は求めないから、少しくらいならアイドルに夢見たっていいよね?「伝説に成る」をそのまま受け止められなかったわたしだけど、、優斗くんの「十代の嬉しかったランキング」の1位が「HiHi Jetsとして活動を始めたこと」だったのは、そのまま信じてもいいよね?どんな1月を迎えるか、今はまだ全く予想もできないけれど、せめて今だけは一昨日の伝記を抱き締めさせてください。

 

ちなみに、わたしがわざわざ哥哥と簡体字で書いているのは表記と音の響きがなんとなくかわいいからです!(笑)何度でも言うけどやっぱりビジュアルが好き!(笑)絶対に素敵な1年にしてね!優斗くんお誕生日おめでとう!♡