儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

その53

もうこれ書くのn回目ですけど、本当に書くことがなくなってきた!!という気持ちです。取りあえずケーキの写真を載せておきます。

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この前知り合いの人とお話をしていたら「りりいちゃんの好きなアイドルってどんな子~?」という話になって、当然のように9月に起こったことも話したんですけど、「どうしてその人のおたくしてるの?楽しいの?」と聞かれてしまって、一瞬固まってしまいました。はああああああああやっぱり楽しくなさそうと思われてしまうのか……いや確かにこのなぞの空白期間はあまり楽しくないんですけど(……)でも、作間が舞台に立っている姿を見るのは楽しかったんですよ。無表情とも言えないような顔で帝劇の舞台を自由にくるくる滑ってるのも、バク転の着地の音がクリエに響く瞬間も、EXシアターで4人に囲まれながら楽しそうに歌ってる姿も、全部全部大好きだったし、その全てが愛おしかったのです。あまりこのブログでも現実でもはっきりとは言葉にしなかったけれど、いつもいつもかっこいいな、かわいいなと思っていたし、本当は凄く凄く好きでした。だからこそ、今こんな状況になってしまっているのが悲しいし、どう説明したって強がりだと、見せかけの言葉だと捉えられてしまうのが悔しくて仕方がないのです。好きだからおたくしてるって言っても、なんで好きなの?それでも好きなの?って聞かれてしまうだろうし、「わたしはこの子が好きなんだ!」と思った瞬間のことを話しても、でも今謹慎中なんだよね?と言われてしまえばそれなーー……そうですよねーー……と返すしかありません。あれから2か月が経とうとしているけれど、わたしの言葉も記憶も、力を失ってしまった気がします。他人に対しても、自分に対しても。そもそも人として好きというよりは、パフォーマンスが好きなだけだし!!って言い聞かせてきたけれど、今考えればパフォーマンス以上の何かというか、精神的なものも求めていたような気がするし、でもやっぱりパフォーマンスだけを信じていた、ような気もするし。自分でも、もうあまり思い出せません。だからといって、作間のパフォーマンスが素敵だったことも、ステージの上で凄く凄く輝いていたことも、真面目に頑張ってアイドルをしていたことも、そしてわたしが作間を好きだったことも変わらないよね?一度何かが起これば、今までのこと、全てなくなってしまうのかな。最初からなかったことになってしまうのかな。わたしは絶対に忘れられることなんてできないのに。