儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

その15

DREAM BOYS千秋楽おめでとうございます。

無事に千秋楽を迎えられた、とは言えないかもしれないけれど(少なくともわたしは無事ではない、、)こうやって予定通りの公演数全て終えられて良かったと思っています。9月10日のシャルドネオンに救われたこと、DREAM BOYSを2人だけで歌う瑞稀と猪狩を美しいと思ったこと、 ユウトを熱演する優斗くんに心を打たれたこと、きっとハイハイを好きでいる限り忘れないんだろうな。忘れたくないです。

どうしたって自分の行動で帝国劇場に立てる機会、素敵な作品に参加できる機会を手放してしまったことは勿体無いと思ってしまうし、未だに明日の朝起きて全てがなかったことになっていればいいのに、という願いが消えることもない。たまに、なにやってくれてんだよって気持ちになることもあるし、どうしてって悲しい気持ちになることもある。でも、もう一度あの舞台に立つ姿が見たいという思いだけは変わりません。何度も何度も同じことばっかり書いてるなんてこと、自分でもわかってるけど、でも何度も何度も書かないと自分でも忘れてしまいそうで。何度も何度も目に見える形で、誰にでもわかるように願わないと本当になってくれない気がして。だからこんなにも執拗にもう一度あの姿を見たいと書き続けているのです。誰にとっても幸せな冬になりますように。