儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

その5

またもやドリボ行ってきました。前回の宣言通り今回は喫茶室入ってみたの!

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フレーバーティーとてもいい香りで美味しかったー!フルーツっぽい香りだったかな。サンドイッチは9つすべて中身違いました。すごい。こっちもめちゃ美味しかった!帝劇の中入った時は「本当だったらわたしもステフォ列並んでたのに…」という黒い気持ちでいたんですけど(笑)喫茶室のおかげで穏やかになれました……人も少ないし落ち着いていて心地いいので、今後ドリボには入るが自担がいない!!!!という方にはおすすめです……以下本日の感想。

はじめて、泣かないでOPを見ることが出来ました。やっぱり3人はどこまでも格好良いし眩しいくらいに輝いていたけれど、ちゃんと目をそらさないで見ることが出来ました。たぶん、今のわたしは瑞稀、優斗くん、猪狩の3人の並びを、ある意味ではハイハイジェッツと認識していないのかもしれない。5人そろってないから、作間も涼くんもいないからこれはハイじゃないよって心のどこかで、そう思ってるのかもしれません。現実逃避みたいな考え方だけどさ。

いまいちぴんとこなかったMake you wonderも改めて聴いたらめちゃかっこよくてうっとりしてしまいました……チャンプ側の曲とのリミックスバージョンもめっちゃかっこいい!!ユウタ側が2人しかいない(……)から余計に戦ってる感出て格好良く見える!!make you wonder~の振りが好きです。あと、優斗くんの病室でのシーンがとてもよくなったと思う。滑舌とかセリフの聞きやすさも勿論そうなんだけど、それ以上に前回より何倍も感情がこもっていた気がします。優斗くんの要素が一切なくて、どこまでもユウトだったと思います。シャルドネオンはやーっぱり楽しかった!勿論、どうやったって、作間がいてくれたら、という気持ちはなくならないけれどね。でも、10日のどこにぶつければいいのか分からないあの気持ちを救ってくれたのはこの曲だったから。この曲を楽しそうに歌い踊る3人だったから。やっぱり何回見ても好きなのです。そんなわけで今日も穏やかな気持ちで観劇しておりました。

 

どうして自分がこんなにも落ち着いた状態でいられるのか、を少しだけ考えてみたのだけれど、やっぱりそれは現実逃避の4文字に収束すると思う。

わたしはばかだから未だに作間のことをinnocenceを持った男の子だと心の中で思っているし、戻ってきてくれることを信じてる。それどころか、年が明ければもう一度5人で「今JETしよう、ね?」って歌ってくれると思っているし、それを見たわたしは9月2日までと同じように好きだなあって思えるとどこか確信めいたものまで持っている。本当は年が明けるまでどうなるかわからないのに。作間もハイもわたしも。でも今だけは9月2日までの幸せな気持ちと、ほんのわずかだけ残った好きという気持ちに縋っていたい。というか縋ることしかできない。現実を考えるのが怖いから。だから、落ち込むことも悲しむこともなくなったのかな。自分でもよくわからないけれどね。

はーーあ、年が明けても好きだと言いたいよ。