儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

映画のような、

anan感想。

映画みたいな青春、がコンセプトということは発売前から情報が流れてきていたから知っていたけれど、まさかこういう感じで来るとは思っていなかったので良い意味で期待を裏切られました。もっとウォーターボーイズみたいな、青い空!!白いシャツ!!夏休み!!!みたいなきゃぴきゃぴ系で来ると思ってたんですよね。百歩譲って渚のシンドバッドみたいな、どこか暗いところのある学校生活、みたいな、いかにもな青春を押し出してくると思っていたのです。そういうのが簡単で、かつウケるから。でも蓋を開けてみたら、ちょっとアンニュイな感じでちゃんとした映画みたいな青春、で、どこかおしゃんで超超超驚いてしまいました……ananがマガジンハウスから出ているということを忘れていなかったら、ちゃんと予想できたはずなのになー……どうして頭から抜け落ちてしまっていたのでしょうか……でも良い企画なことに変わりはないからいいのです゜・*:.。..。.:*・゜はああああ最初の5人並んだ画がめちゃめちゃにかっこいい……ヴィンテージのローラーもかわいい!こうやって並んだ姿を見ると、やっぱり作間と猪狩の16歳コンビはこういうどこか気だるげで懐かしいような雰囲気が1番似合うなーと思います。こういう雰囲気、なんていえばいいんだろう?サブカルともちょっと違う……というかなんとなーくサブカルと言いたくない(笑)母に聞いたらATG的な?と言われたんですけどそもそもATGが何なのかが分からなかった(ぐぐった)ので何とも言えない……

その次のわーーって写真いっぱいのページの右の下から二番目の窓見てる作間がかっこいいです……ずーっとぼんやり眺めてたくなります……あと下の段の真ん中の猪狩作間優斗くんの3人の写真もお気に入り、というか、この優斗くんめちゃかっこよくないですか!?上に猪狩と作間がこういうの似合う!って書いたけど、この優斗くんは2人と並ぶくらいいいなーと思ってしまった。

テキストに関しては、とにかく、作間がモテるにちがいない!と色んな子が言ってるのが超気になるんですけど……(笑)でも優斗くんも涼くんも「黙ってれば」とか「話すとわけわかんない」みたいになってるのが解せない!!って思ったけどモテを狙うなら確かに喋っちゃいけないのかもしれない……とか思ったり。でも、どこかふわふわしてる空気感とか、少しだけ天然入ってるのとかはモテじゃないですか!!??あと、一番子どもな人は?で、作間の名前を挙げたのが猪狩だけだったのも意外だったかもなーと。もしかしたらわたしが作間は子ども、子ども、って思いこんでるだけで本当はそんなことないのかもしれない。そして40歳になって甘えだす作間を突き放す優斗くんにさくゆとの波を感じました!♡(笑)動画とかだと優斗くんって結構作間のこと構ってくれてるからこういうの見ると新鮮!

でも今回一番気になったのは「将来的な食糧難が今気になってる」っていう謎のプロフィールだよ!!!(笑)これジェシー担に「この子いくつだったっけ……」ってガチで言われたよ!!!!(笑)でも、こういうところがわたしは好きなんだよね!少しだけズレたようなところというか、え、それですか?みたいなところというか……やっぱり作間は子どもで大人で子どもだよ!(笑)