儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

敵とみなせばすぐさま威嚇

一昨日の日記のつづき。

 

 一昨日の日記に、「作間にもこんな感情があったんだということを知り驚きと共に新鮮な気持ちでいっぱいだ」というようなことを書きました、が、翌日その感情は新鮮とかそういうきれいな気持ちではなく、もっと汚くて渦巻いたもの、というか背徳感に変わっていました。

本当に自分でも自分の気持ちがよくわからないんですけど、次の日起きたら「あれは16歳の作間の口から聞いていいものだったのだろうか」という思いでいっぱいになってしまったのです。いや、自分から語りだしたのだから、別に知っちゃっていいことだったんだろうけど。ていうか作間も普通に話してたし周りも普通に聞いてたから良いんだろうけどさ。でも、少しだけ申し訳ない気持ちというか。たった16歳の男の子が、短い人生の中で、短いなりに考えたり悩んだりしたであろうこと。それをこうやって「神回降臨」なんて言葉で括っていいのかなーーとか思うわけなのです。そして喜んでみているわたしもそれに加担しているような気がして、何故か苦しくなるという……作間のアイドルとしての考え方、哲学ってたぶん未だに絶えず変化し続けているわけで、若さゆえにそのスピードも大人の比にならないと思うんですけど、その途中にあるものをこうやって無理やりコンテンツにしていいのかな?っていうか……なんだろうこのかさぶた無理やり剥がしました感……はーーー本人は多分(ていうか絶対)何も思ってないんだろうけどさーーーーわたしだけ気にしてるような気もするけどさーーーーでも気にせずにはいられないのですよ……わたしは作間のことが好きで、世界で一番幸せになってほしいから、あとから考えた時に言わなきゃよかったな、みたいな、そういう気持ちになってほしくないのです。たぶんわたしが思ってるよりも作間は大人だし、そんなこと、ないんだろうけどね。ふんわり終わらせていたし……でも気にしてしまうものは気にしてしまうのです。

 

という話を友達にしたら「なんで自分から病みに行ってるの?普通に楽しみなよ」と言われてしまいました……いやほんとそれ。もっときれいな心を持つためにおいでさんしゃいん聴いてきます……