儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

いつか誰かとじゃなくこの夏に夢を見るのさ

おいで、sunshineとかうたコンとか最近嬉しいこと続きだったけど、結局一番嬉しかったのはこの前の会報だった、ような気がします。

以前にも書いたように、わたしは作間にデビューしてほしいと思っています。それにはいろいろ理由があるのですが、結局まとめてしまうと、いつまでもアイドルを続けてほしいからデビューしてほしいのです。

例えば、瑞稀や涼くんは小学3年生の時から10年以上芸能界にいるから「何が何でも」っていう気持ちがあるだろうけど、なんとなく作間はふらっといつの間にかいなくなってそうな雰囲気が漂っているような気がしていたんですよね。アイドルとしてのお仕事や、ダンスやローラー以上に興味を持てることがあればそっちに行ってしまいそうというか、突然「やっぱり勉強したいな」って思って本気で大学進学を考えてしまうんじゃないかとか、そういう風にわたしは作間のことを見ていました。だから、そんなことを考えられないような状況下、つまりデビュー組として活動してほしいと願っていたのです。もっと言えば、残酷な表現かもしれないけど、作間をデビューという鎖でアイドルに繋いで欲しいと思っていた。それなのに、ジュニアでも、デビューしなくても、みたいな、そういう風潮がどんどん広まっていってるのが辛かったのです。

そんな中で、はっきりとデビューが目標と言葉にしてくれたことで幾分か救われたような気がします。あの言葉のおかげでやっぱりこの子はアイドルなんだって思えたし、わたしが作間に対してアイドルでいてほしいと願うのと同時に作間自身もアイドルでいたいと思っていてくれていることがとにかく、嬉しかったのです。(そして、なんとなく作間ってふらっとやめてしまいそうだなとか、そういう考えを抱いていた自分が恥ずかしくなったり……)

わたしもいつまで作間のことが好きかわからないし、作間だっていつまでアイドルを続けるかはわからないけれど、でも、こうやって「アイドルでいてほしい」って思える今、「デビューが目標」と言える今を大切にしていきたいなあ、なんて思っています。色々あって落ち込んでたのだけどそれも回復したし、今はとにかく夏が楽しみ!いつか誰かとじゃなくてこの夏に夢を見るんだもんね!