儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

ナイフもフォークも様になるでしょ?

 昨日ふと思ったんですけど、作間は大人になってから自分の子ども時代を思い出す時、絶対にステージに立っていた自分を思い浮かべるはずなんですよね。わたしはどうして作間が好きなの?と聞かれたら、色々あるけれど、作間のパフォーマンスを見ているだけでわくわくするから、自分が楽しい気持ちになるから、と答えるでしょう。でも、どうして作間がステージに立つ姿をそんなにも見続けようとするの?と聞かれたら、わたしは何も言えない気がします。それはたぶん、最初に書いたことが関係しているからだと思います。作間は多分大人になってもアイドルとして活動している今この瞬間のことを思い出す。作間にとってこの時がどういう意味を持つのか、好きだと思えるものなのかそれとも思い出したくないようなものになるかはわたしには分かりません。でも忘れられないものになることは確かでしょう。だから、わたしもそれを見たい。作間にとって大きなものになるであろう期間を見ていたい。あわよくばわたしも後々あの時めっちゃ楽しかったな~って思い出せるようになりたい。そのために作間のパフォーマンスを見続けている、みたいなところはあると思います。でも、今から終わった後のことを考えてるなんて超つまんないですよね…… 本当は超楽しい!好き!という気持ちだけでのめりこんでいたい。でもそういう気持ちだけじゃないことは確かなわけで。だからわたしは先の問いに答えることが出来ないのです。もし正直に答えたら自分のつまらなさが本当のことになりそうで怖いから。最近の作間がめちゃ楽しそうに歌ったり踊ったりしているから余計に。多分おたくって純粋に好きだ、楽しいって思えたらそれがいちばん楽なんですよね。でも余計なことを考えてしまうから無駄に後ろ向きになってしまうーーー過去とか未来とか見ずに今だけを好きだと思えるようになりたい。明日はライビュだしあと10分ではいちゅーぶも更新されるから前向きに生きられるよう頑張る!

 そんなわけで本当は少クラやらクリエ会見やらそやゆとラジオやら裸少やら色々書きたいことはあるんですけど体力がないので妄想垂れ流しておきます……

 わたしはよくジャニーズ以外の曲を聴きながら「この曲を是非ジャニーズのあの子に歌ってほしい!!」という妄想をするんですけど、最近聴くたびにこれは猪狩にぴったりなのでは!!??と思う曲があるのです。それがこれです。

 (初めてiTunes貼り付けたけど試聴も出来るし超良いなこれ。今まで散々ぶっ叩いてきたけど本当ははてブロ便利なのかもしれない)ちょっと生意気な女の子が年上の男の子を追いかけて背伸びしている歌詞なんですけど、それが猪狩の優斗くんに対していたずらしてる感じ、厨二っぽい感じと被って仕方がないのです……サビに「まだこんな小さな私だけど」っていう歌詞があるんですけどそれもまた猪狩っぽいんですよね。猪狩って高校生ゆえの無敵感を同年代の誰よりも持っているような気がするんですけど、それと同時に幼さゆえに出来ないこととか、大人に守られていることとか、痛々しさとか、そういうところも自覚している部分がある、とわたしは思っています。それがこの曲の背伸びしているけれど、幼さも分かっているような感じと重なって、またもや猪狩の曲としか思えなくなるのです……そしてこんな妄想をするくらいには猪狩のことが愛おしい……ううう……この前の日記で猪狩がかわいくて仕方がないと書きましたがその症状は未だに治まっていません。ぱたり。ていうか今この日記を書いていて気づいたんですけど!!わたしが猪狩のことをかわいいと思ってしまうのはその背伸びしてる部分と自分の幼さを自覚している部分の両方があるからだと思うのです!!きっとわたしはそのギャップに弱さというか、無敵感とは正反対のものを猪狩から感じて取ってかわいいなあと思ってしまうんです……ああ猪狩はかわいいよ。