儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

映画 少年たち ジャニー喜多川が贈る少年たちの映画と実演(4/4・9:00開演・丸の内ピカデリー)

少年たち実演行ってきました。朝早すぎて超眠かったし間に合わないかと思ったけどなんとか滑り込むことが出来ました……去年の夏にもう現場前にガンダなんてしない!って決めたはずなのに……優斗くんお気に入りのソフトクリームを食べる元気はなかった。

映画本編はわたしの知ってる少年たちがベースになっていたので話は分かりやすかったんですけど、脱獄の動機が薄過ぎでは…?と思ってしまいました。舞台の方では看守が嘘ついて無理矢理刑期伸ばしたり、銃使ってたりとどれほどひどい奴なのかが分かりやすかったんですけど映画だとそういった描写があまりなかったからかな。でもこの映画はそういうことを気にしてはいけないのだと思う。あと所々舞台で使ってたのと同じものとかジャニーズの曲とかがBGMとして使われてたのもテンション上がりました!!ふっかのビリヤードのシーンのBGMってあなざとぅもっろっ!♪だよね!?

そして肝心な最後のホテルのショーのシーンなのですが、まず画質というか、色の鮮やかさがテレビとも局動画ともまた違くて、それだけでテンションが超上がってしまったのです…!!普通に作間かっこいいし!最初のYellow Gold歌う時にいつも着てる衣装ですーっと滑っていくところめちゃかっこよい!!少クラKAGUYAの時にはスニーカーやめろとびーびー文句ばっかり垂れてましたけどローラー履いてたらこの衣装もかっこいいよね~JUMPがよくやってたきらきらのじゃばらを落とすのもテンション上がった!優斗くん似合う!!あれ見るとサマリーやって欲しくなる……あとブレイキンでやってる小っちゃい子ぐるぐる回すやつ!あそこの作間がめちゃ楽しそうでやっぱり作間はこういう技というか、練習して身に着けるパフォーマンスが好きなのかな~と思った。歌ってる時はあまり表情変わらないけれどアクロバットしてる時とかローラーでくるくる滑ってる時は楽しそうなことが多い、気がする。そしてそして優斗くん猪狩涼くんの布フライング!!!布フライングといえば帝劇でメインの役になる子が任されるというイメージが強いから、それを3人が映画内でやったと聞いた時は正直言ってとても驚いた。まだ若すぎるんじゃないかって。でも実際見たら全然違和感なんてないし、むしろ物凄く似合うな、まだまだ見ていたいなって思わされました。やっぱりわたしが気付いていなかっただけでもうハイは十分上の世代の子たちと変わらないくらい大人っぽい見た目になってきているし、そういうパフォーマンスも出来るんだよね。ていうかこの子どもっぽさがちょっと残ってるような時期に布フライングやったの正解だと思うの!!10代のアイドル特有のきらめきというか、普通の男の子は持っていないものが前面に押し出されているような感じがしました……ショーの出演者という設定もそれを強めていたのかもしれない。

 

この回の実演はすのーまんでした!すのーまんメインの現場なんて初めてだから出てきたとき「どうしようわたし何もわかんないよ!!?」って超焦ったんですけど(笑)想像以上に楽しめました!手振って~って言ってくれたりとかいつもやってる(であろう)ことを教えてくれるのが心地よかったのかな。と同時にやっぱり魅せ方、会場の沸かせ方が上手いなあと思うのです。というかこれはMステの時にも思ったのだけれど、やっぱりすのーまん、すとーんずって完成されているし、ジュニアゆえの不完全なところ、未熟なところがもうほとんどない気がするのです。だからこそ、横アリの単独も出来るのだろうし、PV作ってもらえたりYouTubeFanFestにも呼んでもらえたりしたのだと思う。でもハイだってハイジェとかだぁ~どらとか誰でも盛り上がれる曲はあるし、上にも書いた通りもう布フライングとか、そういうメインどころのパフォーマンスも出来るのだから横アリ単独だってそう遠い未来の話じゃないと思うの!(結局横アリの話がしたいだけ)

とにかくすのーまん楽しかった!から普通のコンサートも行ってみたいな。