儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

書いても分からないことは分からない

 色々書きたいことがあったはずなのに昨日のはじこい見たら全て吹っ飛んでしまった……それでも日記は書きます。

 前回の日記で作間が大人に近づいてるのが寂しい!!でもかっこいいを更新してるのが嬉しい!!みたいなことを書きましたが多分わたしは作間の成長に関してあーだこーだ言いたいわけではないのです。今この時間が終わってしまうという事実に抗いたいだけなんだと思います。

 わたしにとってTDCホールといえばJUMPのサマリーのイメージが強くて、それゆえ水道橋に行く度、TDCホールの前を通り過ぎる度に中高生のアイドルのきらめきっていいよな~と思うのですが、ハイは丁度今その時期を過ごしているのだな、ということを今回のはいちゅーぶを通して改めて感じました。皆で一つのテーブルを囲んでお昼ご飯を食べる。皆で一緒になって騒ぎながら階段を降りる。その一つ一つの何気ない行動の中に、普通の10代の男の子の面とアイドルの面が凝縮されていて、わたしは今回のはいちゅーぶを再生する度に、彼らにとってかけがえのない時間を見ることが出来ている、ということを嬉しく思うのです。でも毎回毎回動画の一番最後に来ると寂しくなる。というのも5人の外見が半年前よりも確実に大人っぽくなっていて、この時間はもう長くは続かないのだということをこれでもかというくらい知らされるからです。子どもでも大人でもない、この時間が終わってしまうのがわたしは寂しくて寂しくて仕方がないのです……わたしは不完全なものや未熟なものを美しいと思ってしまう質だから成長して洗練されていくのが嫌なんだと思います。

 でも昨日も書いた通り作間がどんどんかっこよくなっていくのは嬉しいしきゃわになっていく猪狩にもときめきが止まらないんですけどね……結局全てわたしのわがままなんだと思います。作間の成長を喜ぶのも嘆くのも。

 あと散々作間の行動が理解可能な範囲に収まってきている…とか言ってましたが今日更新されたISLANDTVの作間の行動(早く来たからホワイトボードに1人で色々描いてみた!)は普通に理解できなかったので少し安心しました。