儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

答えは神様だけが知ってる

今年を振り返ろう的な日記を書くためにこのはてダを始める前にやってたはてブロとかケータイブログとか見返していたのですがテンションがめちゃめちゃに高くて昔のJUMP担みたいな勢いがあって自分でも「ええやん!」と思っています。そういえば前のブログでは何としてでも2009年頃のJUMP担のノリで書くぞ!!って意気込んでたな…とか思い出した。わざわざあの頃のおたく感出すために名刺作ったりしてたの今考えるとなかなかにクレイジー。(知ってますか皆さん、かつてのジャニオタは名刺を作って横アリや青海で交換していたのですよ……)毎日更新とかやってたの今考えるとやばいけどその日に思っていたことがそのままに表れていて今読むと結構面白いです。結局3年生に進級してから死ぬほど忙しくなって全然更新できなくなってしまったのだけど……あとちょくちょくハイの名前とか瑞稀の名前とかが出てきてそれも今読み返すとなかなか面白い!こんなこと思ってたんだな〜今と全然違うな〜ってなります。といっても大したことは書いてないのだけど……某緑衣装着させられてかわいそうとかそんなことしか書いてない(笑)でもいつでも読み返せるようにしたいからいつかここにも載せたいな。

そんなこんなで今年もあと1週間もしないうちに終わってしまうのですが、本当に予想外なことだらけの1年だったなあ、なんて思ってます。多分、1年前のわたしは来年の自分がジュニアのおたくになっているだなんて信じられないでしょう……去年の今日書いてたブログ読み返してみたら龍太郎のことだらだら書いてるし…(笑)

わたしがはいびーの現場に行こうと思ったのって本当に衝動的で。だって11人がMステでみなみなサマー歌ってるの見たときに出てきた感想だって「この曲を何十回も六本木で聞く人がいるんだろうな〜」っていう他人ごとのようなものだったし。サマステのチケットを一般でとってみようと思ったのもその前日(か数日前だったかはもう覚えていない)に圭人の留学が発表されて、夏の現場が絶望的ってなって、どうせ暇なら何か見に行こうかな〜ってふと思ったのがきっかけだったし。そこでハイ侍のチケット取ろう!って思ったのも嶺亜とはしみずがいるなら、まあ楽しめるかなって思ったからっていう本当にそれだけのことだったわけで。いくつもの偶然と思い付きが重なっただけなのにこんなにも1年前と状況が違うのだから面白い、し、今年の夏の六本木を思い出せば今でも幸せな気持ちに浸れるのだから、あの時の選択は間違っていなかったと思う。

わたしはずっと何かの季節に溶けてみたかった。この会場を思い出せば、この曲を聴けば、このビジュのあの子を見れば、あの季節、あの現場を思い出す、みたいなのっておたくなら誰しも一つはあると思うんですがわたしにはそれがなくって。だって小学生の時に行ったコンサートのことなんか全然覚えてないし、中学生の時は親が見たいもの、お姉ちゃんが見たいものに強制連行って感じだったし、高校に上がってからはJUMP全然当たんないし(笑)色んなおたくの人がTwitterで現場の感想をだらだら書いてめちゃめちゃ沸いてるのがずっと羨ましかったし、わたしも現場でめちゃめちゃ心を揺さぶられるような経験をしたいと思っていた。どうしてわたしはJUMPがSUMMARYやってた時に高校生じゃなかったんだろう、とも思ってた。だから、この夏何回も六本木に行けたことも、「何これ最高じゃん」って思えたのも、それがわたしの中で大切なものになっていったのも、何か月経った後もこうして「幸せだったな」って思い出せることも嬉しかった。結局のところわたしはずっと、アイドルから身体を突き抜けるくらいの勢いを感じたかったんだと思う。

そしてもしハイ侍入ってなかったら今頃どうなっていたんだろう、という恐ろしい想像をすることもある……だってハイ侍入ってなかったら絶対ハイのこと好きになってなかっただろうし、つまりそれはあの日学校のトイレで「はしみずは沢山出来ることがあるけどわたしにだってそういうものあるし!」って思うこともなかったわけで……絶対鬱々とした気分で残りの学校生活を過ごしていたはずです…卒論出せていなかったかもね…冗談抜きで……なんでそう思えたのか、そしてなんでそれが自分の中でこんなにも大きなものになっているのかは未だに分からない……とにかく2018年はアイドルに救われ、アイドルってやっぱり偉大だな〜と思えた1年でした!来年もゆるく色んな現場行けたら良いな!今のところはとらじゃ行きたいな〜とか思っているのですが、果たして行けるのでしょうか!!