儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

幸せなことをいくつも重ねていくということ、重ねていけるということ

この前のBTubeがとてもとても好きで何回も見返している。

飛貴くんの今日何日か分かりますかっていう言葉。EXシアターが暗くなる瞬間。会場中のペンライトの色が黄色に変わって、大昇の大きい瞳がきらきら光って、ああこのグループを好きになって良かったな、この子たちが全力で駆け抜けた夏を見ることが出来て良かったなって改めて思った。

大昇の誕生日公演を過ぎたあたりから「東京B少年」というグループについて考えることが多くなった。というのも、サマステを通して「東京B少年」という箱がとっても好きになってしまった。今まではどちらかと言えば11人の括りの方が好きだったんだけどなあ(笑)なんでだろう。どうして急に、こんなにも6人のことが大好きになってしまったんだろう。

わたしが東京B少年について何かを考える時に真っ先に浮かぶのは「いつまでこの6人でやっていけるんだろう」っていうこと。いつまでこうやって6人で舞台に立ち続けることが出来るんだろう?いつまであの黄色い衣装を着てくれる?あと何回6人で大昇のお誕生日ケーキを食べられるんだろう?いや後ろ向きすぎる!!!(笑)後ろ向きすぎる考えかもしれないけど、タイムリミットがそう遠くないことはたぶん確かだ。大人の事情。子どもの事情。色んな事がこれから先入り組んできて、6人が東京B少年じゃいられなくなる時がたぶん、ていうか絶対そのうち来る。怖いなあ、怖いね(笑)6人が東京B少年じゃなくなるってどんな世界?考えられないし、考えたくもない。

でも、信じていたいなとは思う。この先も6人で幸せなことをいくつも重ねていってほしい。何回でも6人で舞台に立ち続けて欲しいし、黄色い衣装もずっとずっと着て欲しい。でも金指くんはすぐ着られなくなっちゃうかなあ。身長まだまだ伸びそうだから。もしそうなったら新しい衣装を作ってもらうのもいいね。大昇の誕生日ケーキをみんなで囲うのはEXシアターじゃなくてもいいよね。横浜アリーナでも東京ドームでも、きっとどこの会場でも客席が黄色一色になったら素敵だよ。

現実的な話じゃないかもしれない。そんな上手くいくわけないじゃんって思ってる人も沢山いるだろう。だって、あのグループもあのグループもなくなったんだからって。でも、わたしはこれからも6人が、東京B少年として幸せなことを重ねていけることを信じたい。だって「全て上手くいくさ俺たち」ってこの夏何回も何回も歌ってたんだよ。楽しいことしか考えられない、未来しか見えない、みたいな顔して歌ってたんだよ。その6人を信じないなんてこと、わたしには出来ない。だっておたくが彼らを信じられなかったら、誰が彼らのことを信じられるんだろう?

B少年を応援するようになって、飛貴くんに降りて、バカみたいにおたくしようって決めた。せめておたくやってる時くらいはしゃかまやめようって決めた。行きたいと思ったらガンダして行く。オレンジのペンライトも振るし団扇が持てる現場なら団扇も持つ。真っ直ぐに彼らの未来を信じようと決めた。だってそうしないと後悔する気がするんだーー!!なくなってしまってからだと遅いから。コズメロが過去の曲になってからだと悲しすぎるから。

この夏ははじまりの夏。今までよりもこれからの方がきっと長いよね。これからもたくさんたくさん幸せなことを重ねていこ!