儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

僕ミスのはなしと洋服のはなし

大昇について書きたいことがあってなんやかんや書いてたらまとまらなくなってきた。のでなんか色々書きます……

YouTubeの僕ミスみた!えっヤバ浮所くんかっこいい……サマステが終わってからというのもひたすら「揚げてみた!!」動画を見ていたためわたしの中での浮所くんはめちゃきゃわなクソガキ(褒めています)にいつの間にかすり替わっていたのですが、2018年夏の浮所くんはとても大人っぽく雰囲気のある男の子であることを思い出しました……いやほんと点と点をつなげてさぁ鍵を開けよう〜のところ凄くかっこいい。動きを止めるところが凄く良い!!好き!!そして最後の大昇と二人で前に出るところも良い……ふたりとも歌上手いし、そして何よりもイヤモニ外す姿がたまらんです。アイドルがイヤモニ外すのってなんであんなにかっこいいんだろう……

全く僕ミスとは関係ないのですが、わたしは有楽町が好きです。この話についてはまたいつか詳しく書きたいのですが、とにかく魅力を感じます。ビックカメラ側に出てずんずん進んでいくと地面が石になる。コンクリートじゃなくて石。(何か他の言い表し方があるのかもしれないけれど、わたしは石としか思えない)その足元を見る度に「有楽町だーーー!!」とテンションが上がります。そのまま帝劇に向かうのも良いですが(ていうかチケットあったら向かうしかないんだけど)帝劇よりも一つ皇居から離れた通りが好きです。何故かと言うとコムデギャルソンがあるからです。(ちなみにその通りをそのまま東京駅方面に進んでいくともう一つコムデギャルソンがあります。)別にわたしはコムデギャルソンが特別好きなわけでも着るわけでもないのですが(ていうかそもそも一度も着たことすらないのですが)あのお店の横を通りがかるのが好きです。多分それは母の影響だと思います。今でこそわたしの母はどうでも良いような服を着ていますが、昔はめっちゃ服が好きだったそうです。服を買うためにいくつものデパートを回って、その中から一番お気に入りのものを買う。高くても、かわいくてお気に入りのものを買う。それを長く着る。そういう買い物をしていたらしいです。その生き方がわたしは結構好きだったりします。なんかめっちゃかっこいい。そしてピンクハウスのお下がり欲しい。

そんな母はわたしがあんくるーじゅの服を買うたびに「昔はこんなに安くてかわいい服なかったよ〜」と言います。確かに今は安くてもかわいい服は沢山あるし、ゆうぴお気に入りの全国展開してる青いお店に行けば超格安で周りに溶け込める服が買える。母は羨ましい羨ましいって言うけど実際この状態ってなんかつまんないんだよなーー。かわいい服は高価なものばかりで、その中からお気に入りのものを一着だけ買うという世界の方が面白いような気がします。わたしは皆がiPhoneを使ってることとかツイッターを使ってることとかに対して「つまらん!ガラケー前略プロフだろ!!」とイチャモンをつけたくなるように、世界がどんどん均質化されていくことが面白くないと思う人間なのです……でもわたしもiPhone使ってるしTwitter使ってるし今流行りのアイドル前髪だしそもそもアンクルージュ着てるし「つまらん!」とか言う資格ないんだけどさ…せめてブログくらいは時代の流れに抗いながら好き勝手に書いていこうと思います。はてなダイアリーが終了するその日まではてなダイアリーにしがみつきます!!さて、どうして今日いきなり洋服について書こうと思ったのかというと予約していたMILKの洋服が入荷してうきうきしているからです。今度取りに行こう。