儚いから愛おしく、慈しむほど輝く

きっと戻れない日々眺めてた。たった一つが欠けて、諦めて。

四日目・高橋優斗くんと猪狩蒼弥くん

HiHi Jetsのメンバーを一日ごとに一ペア取り上げてその二人についてなんか書く」企画4日目は高橋優斗くんと猪狩蒼弥くんについて。

優斗くんのことをめちゃめちゃに舐めて振り回す猪狩とそれに付き合ってくれる最年長優斗くんという図が個人的にめちゃめちゃ好きです。いつもは優斗くんが猪狩に完全に振り回されてるように見えるのにふとした瞬間に「あ、優斗くん大人だ」って思わされるあの感じ!ちょっとだけ大人の余裕見せてくる感じ!!たまらんです!あと優斗くんって絶対猪狩に甘いよねーークリスマスプレゼント回のじゃんけんだって結局やり直ししてあげてるじゃん!!いやそりゃ猪狩も優斗くんのこと好きになっちゃうでしょ……

猪狩って黙って動かないでいれば(黙って動かないでいれば、ね!)落ち着いて見える作間がいつも隣にいるためか、それとも周りが年上だらけなためか、何故か幼く見えることが多いんですよね。そして「ずっと5人でいる」「ずっとHiHi Jetsでいる」というような、(勿論わたしもそうであってほしいとは願っているけれど)実現出来るかどうか定かではないこと、もっと言えば無邪気さがないと口にするのが難しいこと、1度大きな組閣に巻き込まれたことのある人なら言えないことを言うこと多くて。だから余計に、ずっとこのメンバーで、とかそういうことを上手くかわしている(ように見える)優斗くんが大人に、猪狩が子どもに見えるのです。優斗くんは大きな組閣(と言えるのかどうかは分からないけれど)一つグループがなくなったり他のグループに入ったり、っていう一連の流れに巻き込まれたことがあって、しかもその中心にいるように見える人物は優斗くん本人で、それゆえ傷ついたこともいっぱいあるはずで。だからあんまり「5人でいる」みたいなことはあまり口にしないのかな、と思うのですが、実際のところどうなんだろうね。もしかしたらすぐ近くに安井がいることも関係しているのかな、なんて思ったりもします。そして猪狩はそんな優斗くんのことをどう思ってるんだろう。いつか猪狩にも「5人でいよ」なんてこと、もう口にでは出来ないって思うことがあるのかな。わたしはそんな日一生こなくていい!って思ってるし、猪狩の願ってることが本当になればいいと思ってるけれど……そしていつまでこの「大人と子ども」な関係が続くのだろうと思うことがあります。16歳と19歳。多分、3歳という年の差が大きく感じられるのって今だけなんですよね。あと4〜5年も経てば3歳の差なんてないも同然になってしまうんだろうなあ、と寂しい気持ちになったり…

あと、猪狩と涼くんについて書いた日に、「猪狩にとって涼くんは『大人』という存在であってほしいけど、優斗くんにはまた別の存在でいて欲しい」と書きました、が、わたし個人的には猪狩は優斗くんのことを大人と思っていて欲しくないんです。めちゃくちゃに舐めまくっててもいじっても良い存在って思っててほしいんです。「だって俺のシンメだからさー、俺の後輩だからさー」ってケラケラ笑っててほしいんです。本当のところは「大人と子ども」な関係にあるのにその境界線を取っ払おうとする姿が愛おしくてたまらないし、何より猪狩がそうであればあるほど優斗くんのことが大人に見えるから。多分、猪狩が優斗くんに対して思いっきりいじれるのは優斗くんが猪狩のことを「しゃーないな」って思えるくらい大人だからなんですよね。でも猪狩にはそれに気付いてほしくない…(笑)多分それに気付いてたら舐めたりいじったり出来ないだろうし、何年か経ってから「優斗くんが大人だったからあの関係性でいられたんだな」って気づく方がなんかいいなーって。例え気付いてたとしても気付かない振りをしててほしい…まあ実際のところ二人の関係がどうなのか分からないし100%個人的な願望ですけど……(笑)

最後に、Fireで背中合わせした後に二人で向き合って指をさし合う振りがあるんですけどそこがめちゃめちゃに好きです。この曲猪狩が振り付けなんですけど、つまりそれは当然その部分も猪狩が作ってるわけで。多分この子は優斗くんという存在を大切に思っているのだと、可能ならずっとシンメでいたかったと願っているんじゃないかなあ、と思わずにはいられないのです……運命のシンメとは言えないかもしれないけれど、二人が「ずっと一緒にいたい!」と願う気持ちで繋がってればいいなあ、なんてことをぐるぐる考えてます。